長い歴史を持つ神社仏閣などが数多く存在し、修学旅行の定番の行き先でもある京都。そんな京都には、全国的にも知られたお土産がたくさんあります。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の50代を対象に「買ってきてほしい京都のお土産」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 50代の多くの人から支持を集めたのは、どの京都土産だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2024年5月9日
調査対象全国の50代
有効回答数236票
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【50代に聞いた】買ってきてほしい「京都のお土産」ランキング

画像:PIXTA
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第2位:生八ッ橋(本家西尾八ッ橋)

 第2位は、本家西尾八ッ橋の「生八ッ橋」でした。本家西尾八ッ橋は1689年に創業した、300年以上の歴史を持つ老舗店です。

 同店の生八ッ橋は、薄い板状の形をしており、ニッキと抹茶のシンプルで奥深い味わいが特徴。185gと300gの商品のほか、やさしい桜の香りの「生八ッ橋(春)」も春季限定で販売。また、味のバリエーションが豊富な「あん生八ッ橋」も取り扱っています。

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第1位:わらび餅(文の助茶屋)

画像:文の助茶屋

 第1位は、文の助茶屋の「わらび餅」でした。文の助茶屋は、落語家の二代目桂文之助さんが1909年に始めた「甘酒茶屋」をルーツとする店舗です。

 同店の看板商品のわらび餅は、厳選された「本わらび粉」を用いて作られており、力強い粘りと、口の中でとろけるような食感が大きな特徴。京きな粉の甘みとほんのり香るニッキが絶妙な味わいを生み出しています。また、南九州産の「本わらび粉」と香川県産の「和三盆糖」を使用した「本生わらびもち」も販売しています。

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