日本海に面し、冬の降雪量が多いことで知られる秋田県。グルメや温泉などを目当てに、旅行で訪れたことがある人も多いのではないでしょうか。旅先で読み方が分からない地名に出会うと、「遠くまで来たんだな」と実感しますよね。
そこで今回、ねとらぼでは「『地元民しか読めない!』と思う秋田県の市町村名は?」というテーマでアンケートを実施します。秋田県にある13市9町3村のうち、あなたが「よその人には読めない!」と思うのはどこですか? まずは、編集部がピックアップした3つの自治体名を紹介します。
能代市
県の北西部に位置し、市のほぼ中央を米代川が横切っている「能代市」(のしろし)。県の名産品である秋田杉の集積地として栄えてきた歴史があり、かつては「木都」と呼ばれていました。
能代という地名は、古代から中世にかけては「野代」と表記されていたそう。しかし、1694年と1704年に立て続けに地震が起こった際、「野に代わる」という表記は縁起が悪いとされ、「能(よ)く代わる」という表記に改称されたとのことです。
潟上市
「潟上市」(かたがみし)は、男鹿半島のすぐ南側にある海沿いの市です。2005年に天王町・昭和町・飯田川町の3町が合併して誕生しました。
「潟上」の由来となったのは、平安時代に書かれた「日本三代実録」に登場する「方上」という地名。「方」は「潟」、「上」は八郎潟の上にある合併前の3町を含む一帯と読み取れることから、さらなる発展や向上という意味も込め、市の名称を「潟上」としたそうです。
上小阿仁村
県のほぼ中央部にある「上小阿仁村」(かみこあにむら)は、総面積の92.7%が山林で、秋田杉の産地として知られています。また、県内でも有数の豪雪地帯であり、2メートル以上の積雪を記録することもあります。
漢字四文字の自治体はそれほど多くなく、「かみこあに」という読み方も知らない人には難しいですよね。2017年には、クマをモチーフにしたオリジナルキャラクターの「こあぴょん」が誕生しました。
「地元民しか読めない!」と思う秋田県の市町村名は?
秋田県にある市町村名の中で、あなたが「これは地元民しか読めない!」と思うのはどこですか? 投票していただく際はぜひ、地名に関するエピソードや感想などもコメント欄にお寄せください。投票よろしくお願いします!
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