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「SalesNow」を展開するSalesNowは、日本最大級のデータベース「SalesNow DB」において、1820~1829年に設立された企業の従業員数の調査を行い、その結果をランキング形式で発表しました。
1820年代は、日本においてはドイツ人のシーボルトがオランダ商館の医者として長崎・出島に着任したころ。そんな1820年代に設立された企業のうち、従業員の多い企業はどこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
※社名表記は引用元準拠となっています。また、ランキングには組合、医療法人、協会などが含まれている場合があります。
調査概要
| 調査期間 | 2024年12月時点 |
|---|---|
| 調査方法 | 「SalesNow DB」にて、1820~1829年に設立された企業の従業員数を調査 |
(出典元:200年以上の伝統が息づく!1820年代創業企業の従業員数ランキングTOP20を発表 /SalesNow DBレポート | 株式会社SalesNowのプレスリリース)
【1820年代創業企業版】「従業員数の多い企業」ランキング
第2位:木内酒造1823(68人)
第2位は、茨城県那珂市にある「木内酒造1823」で、従業員数は68人。木内酒造の関連会社で、酒類の製造や卸を行っています。
その名前が示す通り、木内酒造が創業されたのは1823年。現在の茨城県那珂市で、木内儀経兵衛によって創業されました。清酒「菊盛」のほか、1996年には「常陸野ネストビール」を、2016年にはウイスキーの製造を開始。2020年には茨城県石岡市に八郷蒸溜所を新設し、ジャパニーズウイスキーの生産にも本格的に取り組んでいます。また、飲食事業も展開しており、「常陸野ブルーイング」「蔵+かつ」などを運営しています。
第1位:ヤマサちくわ(380人)
第1位は、愛知県豊橋市に本社を置く「ヤマサちくわ」で、従業員数は380人です。
創業1827年の「ヤマサちくわ」は、水産練製品の製造・販売や飲食事業を行う企業。元々は魚問屋を営んでいた佐藤善作が、金刀比羅宮に代参したときに見つけたのが、ちくわでした。豊橋には原料の魚が豊富にあることから製造に取り組み、さらに塩漬けにして長持ちするようにした塩漬けちくわを信州にまで運ぶなどして、販路を拡大。現在は、1日に約20万本ものちくさが生産され、直営店のほか130カ所あまりの売場へ運ばれているのだそうです。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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