東京五輪も残り4日となりました。8月4日は、野球の準決勝で前回実施の北京大会で金メダルを獲得している韓国との準決勝試合1が行われ、5対2で日本が勝利、ボクシング女子フライ級では並木月海選手が銅メダルを獲得するなど、本日も各競技で活躍しています。
本日8月5日からは新競技である空手がスタート。形や階級別での組手の試合が始まり、こちらもメダルが期待されています。4日、卓球男子団体は準決勝でドイツに敗れてしまいましたが、女子団体は本日中国との決勝を控えています。また、スケートボード男子パークではスノーボードでも活躍している平野歩夢選手が出場し、冬と夏、両方の五輪でのメダル獲得を狙います。
ということで、8月4日時点での金メダル獲得数ランキングを紹介していきます。
第3位:日本
第3位は日本でした。金メダル数は2つ増やし、21個となっています。
レスリング女子62キロ級では川井友香子選手、スケートボード女子パークでは四十住さくら選手が金メダルを獲得しました。また、スケートボード女子パークでは開心那選手が銀メダル、岡本碧優選手が4位となっており、日本選手が活躍しました。
全体では金メダルが21個、銀メダルが7個、銅メダルが12個でメダル総獲得数が40個。引き続きメダル総獲得数では5位となっています。
第2位:アメリカ
第2位は金メダル数を前日から1個増やし、合計25個となったアメリカでした。陸上女子400mハードルでシドニー・マクラフリン選手が51秒46と自身が持つ世界記録を更新し、金メダルを獲得しました。
メダル獲得数では、金メダルが25個、銀メダルが31個、銅メダルが23個と合計79個となっており、引き続き単独首位です。
第1位:中国
第1位は引き続き中国でした。4日は金メダルを獲得できず、合計32個のままでした。この日中国はアーティスティックスイミングデュエットで銀メダルを1つ獲得したのみでした。
これで中国は金メダルが32個、銀メダルが22個、銅メダルが16個と、メダル総獲得数は70個となり、メダル総獲得数は2位です。
残り4日の東京五輪ですが、日本選手団が目標としている金メダル30個まで後9個となっています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください。
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