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東京都には、職人技が光る完全予約制の高級バーガーから、薪火を駆使した新感覚のコース仕立てまで多彩なスタイルが花開き、下町や多摩エリアにもこだわり抜いた個性派のハンバーガー店が集まっています。チェーン店とはまた違う味わいが魅力のバーガー店には、店独自のこだわりと魅力がありますよね。そこで今回は「東京都のハンバーガーの名店」というテーマについて考えてみましょう。
「東京都のハンバーガーの名店」10選

「アルデバラン」は、麻布十番にある完全予約制の高級ハンバーガー店。元々は六本木ヒルズのそばで営業していましたが、前店舗閉店後わずか2カ月で現在の場所で営業を再開しました。提供するハンバーガーは、和牛100%のパティを使用。塊肉から筋を丁寧に除いて部位ごとに粗挽きカットしたものを、長年使い込んだ鉄板でじっくりと焼き上げています。看板メニューは、粗挽き和牛パティの上にローストオニオン・チェダーチーズ・半熟卵をのせ、特製のてりやきソースで仕上げた「リアルバラン」。カリっとしたバンズとの相性が抜群で、一度は食べたい逸品です。店は完全予約制で、予約時間の5分前から調理を始めるのもこだわりが感じられるポイントです。
赤坂見附にある「atami」は、2023年末にオープンした薪焼きハンバーガー専門店。店内はカウンター8席のみで、六角形のかまどや可変式の薪窯で作るハンバーガーを主役としたランチタイム限定のコース料理のみを提供しています。同店のハンバーガーは、和牛100%のパティとバンズを薪火でじっくり焼き上げているのが特徴。表面は香ばしく中はジューシーに仕上がったパティと、半熟卵・濃厚なてりやきソース・薪の薫香が染み込んだカリカリのバンズとの相性は抜群。ランチタイムのみで席数も少ないため、予約困難店としても知られていますが、一度は味わってみたいですよね。
「No.18」は、池袋駅東口から徒歩約8分の路地裏にある隠れ家ハンバーガー店。木製家具を配したモダンな店内にはカウンター席もあり、一人で入りやすいのもうれしいポイントです。同店で提供されるパティには、丸ごとミンチにせず、丁寧に下処理したアメリカ産ビーフの肩ロースを使用。噛むごとに肉のうま味があふれ、ステーキのような食べ応えに仕上がっています。一方バンズは、パン職人が手がけたオリジナル生地を使用。軽くオーブン焼きした後、鉄板で20分かけて表面をカリッと焼き上げています。ハンバーガーはポテトやドリンクセットにすることもできるほか、夜はアルコールメニューの提供も行っています。
東京にはほかにも、さまざまな個性を持ったハンバーガーの名店が多くあります。あなたが一番好きなのはどの店ですか?
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