九州の南端に位置する「鹿児島県」は、薩摩半島と大隅半島という2つの半島と、多くの離島を持つ県です。江戸時代には薩摩藩が置かれ、幕末には西郷隆盛や大久保利通など、日本の歴史を大きく動かした名士を輩出しました。
そこで今回、ねとらぼでは「鹿児島県で『地元民しか読めない』と思う市町村名は?」というテーマでアンケートを実施します! 鹿児島県内にある市町村の中で、あなたが「この地名は地元民でないと読めない」と思うのはどこですか? それでは、選択肢の中から編集部がピックアップした3つの市を紹介します。
指宿市
薩摩半島の南端にある「指宿市(いぶすきし)」は、2006年に1市2町が合併して発足した市です。古くからの温泉地で、あたためられた砂に埋まる「砂むし温泉」や、絶景の露天風呂を楽しめることで知られています。
温泉のほか、JRの駅で最も南にある「西大山駅」、薩摩富士とも呼ばれる「開聞岳」などもある指宿市は、県内でも屈指の観光地。知名度は高いものの、「いぶすき」という読み方は、難読といえるかもしれません。
曽於市
大隅半島のつけ根部分にある「曽於市(そおし)」は、2005年に3町が合併して誕生しました。市の名前は、「熊襲(くまそ)」と呼ばれた人々が住む「襲(曽)国(そのくに)」に由来しているという説もあります。古風な響きがある市名ですが、地元民でないとなかなか読めないかもしれません。
主要な産業は畜産業や農業で、特産品は黒毛和牛や黒豚、お米、ユズなど。市内には緑豊かなキャンプ場や渓谷、滝などがあり、ありのままの自然を肌で感じることができます。
姶良市
鹿児島湾の北側に位置する「姶良市(あいらし)」は、2010年に3町が合併して誕生した市です。鹿児島市から近く、鹿児島中央駅や鹿児島空港へのアクセスもいいことから、便利なベッドタウンとして発展しています。
中心部の市街地はにぎわいを見せる一方で、郊外には自然豊かな風景が広がっているのも魅力のひとつ。市の名所として、推定樹齢1600年、高さ30メートルという大きさの「蒲生のクス」が知られています。
「地元民しか読めない」と思う鹿児島県の市町村名は?
鹿児島県にある市町村のうち、あなたが「地元民しか読めない」と思うのはどこですか? なお、ひらがな地名は除外しています。たくさんの投票とコメントをお待ちしています!
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