九州の北西部に位置し、北側には玄界灘、南側には有明海が広がる「佐賀県」。県内には、物流や人の移動を担う高速道路や鉄道路線が通り、九州北部における交通の要衝となっています。
そこで今回は、「地元民しか読めないと思う佐賀県の市町名は?」というテーマでアンケートを実施します! 佐賀県にある市町のうち、あなたが「この地名は地元民でないと読めない!」と思うのはどこですか? それでは選択肢の中から、編集部がピックアップした3つの市を紹介します。
鳥栖市
佐賀県東部にある「鳥栖市(とすし)」は、1954年に2町3村が合併して発足した市です。「鳥栖」という地名は、「鳥のすみか」という意味で、奈良時代に編さんされた『肥前風土記』によると、この地で飼いならした鳥を朝廷に献上していたことが由来となっているそう。
現在はJリーグのチーム「サガン鳥栖」や、女子バレーボールチームの「SAGA久光スプリングス」の本拠地として知られています。
多久市
佐賀県のほぼ中央部にある「多久市(たくし)」は、1954年に1町4村が合併することで誕生した市です。市の名前は、『肥前風土記』に登場する「高来(たく)郷」に由来するそう。
現在、市の名所となっている重要文化財の「多久聖廟」は、1708年に後多久氏の4代目である多久茂文によって建立されました。多久聖廟は孔子を祭っており、孔子の教えが残っていることから、孔子の里とも呼ばれています。
小城市
佐賀市の西側にある「小城市(おぎし)」は、2005年に4町が合併して発足した市です。江戸時代には小城鍋島藩の城下町や長崎街道の宿場町が置かれていたエリアで、現在もそこかしこに当時の面影が残されています。
小城市の名物といえば、シャリシャリとした食感の「小城ようかん」。かつて、長崎の出島に荷揚げされた砂糖が長崎街道を通って運ばれる際、沿道の町にも砂糖を使った菓子作りが広まり、小城ではようかんが作られるようになったそうです。
「地元民しか読めない」と思う佐賀県の市町名は?
「佐賀県」にある自治体の名前で、あなたが「地元民でないと読めない」と思うのはどこですか? なお、ひらがな地名は除外しています。投票していただく際はぜひ、読めないと思う理由や地名にまつわるエピソードなどもコメント欄で教えてください。たくさんの投票とコメントをお待ちしています!
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