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九州地方の経済・文化の中心地である福岡県は、多くの優秀な人材を輩出してきました。高校教育にも力を入れていて、優れた進学実績を持つ県立高校も数多く存在しています。そのなかで、2025年度入試における応募倍率が高かったのはどの県立高校だったのでしょうか。
本記事では、福岡県が発表した2025年度の「県立高等学校一般入学志願状況」をもとにした、福岡県の県立高校の「応募倍率ランキング」を紹介します。さっそく、ランキングを見ていきましょう。
なお、コースを有する学科に関わる定員については、コース分を除いた学科の人数とコース分の人数を別々にカウントしています。
(出典元:福岡県「令和7年度公立高等学校一般入試志願状況(志願変更受付後)」)
「福岡県の県立高校」応募倍率ランキング
第2位:筑紫丘高校 理数科(2.10倍)
第2位は「筑紫丘高校 理数科」で、応募倍率は2.10倍でした。
福岡市南区に位置する筑紫丘高校は、1927年に開校された「福岡県筑紫中学校」を前身とする県立高校です。「剛健・叡智・創造」の校訓のもと、豊かな心と創造力に富み、世界に貢献できる人材の育成を使命としています。
2年次から文系・理系に分かれる「普通科」と「理数科」の2学科を設置。理数科では、理科・数学に重点を置いたハイレベルな授業をはじめ、大学教授による「放射線実習セミナ-」「エネルギー・環境問題講演会」や、「種子島・屋久島研修」など魅力的な教育を展開しています。
第1位:明善高校 理数科(2.35倍)
第1位は「明善高校 理数科」で、応募倍率は2.35倍でした。
久留米市に位置する明善高校は、1783年に当時の有馬藩が設置した学問所を起源とする県立高校です。校訓は「克己・盡力・楽天」。楽天には、苦しさに負けそうになる己を鞭打ち、ひたすら努力を続け、結果を天運に委ねようとする安心立命の平らかな心境の意味があります。
「普通科」と「普通科 総合文科コース」に加え、「理数科」を設置。理数科では、独自の充実したカリキュラムが編成されているほか、生徒が主体となる深い課題研究「理数探求」などを行います。また、大学をはじめとする最先端の現場で活躍する研究者と交流する「理数科研修」や、「科学技術コンテスト」への参加など、理数科ならではの活動も魅力です。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
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