その地に住んでいる人しか知らないような、穴場の観光地というものはあるものです。熊本県にも、そんな穴場だと思われている観光地があるのではないでしょうか。
ねとらぼでは、2025年3月11日から「熊本県で『穴場観光地』だと思う市区町村はどこ?」というアンケートを実施しています。
本記事では2025年3月24日時点の投票結果を紹介します。熊本県で「穴場観光地」と思われている市区町村は、どこだったのでしょうか。それでは結果を見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2025年3月11日 ~ 3月24日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 244票 |
| 質問 | 熊本県で「穴場観光地」と思う市区町村はどこ? |
【熊本県版】「穴場観光地だと思う市区町村」ランキング
第2位:人吉市
同率第2位の1つ目は「人吉市」でした。熊本県の南部、人吉盆地の西南端に位置する市です。
同市には、国指定史跡の人吉城跡や歴史ある神社仏閣、古い町並みなどが点在しており、城下町のたたずまいを残しています。本殿などが国宝に指定されている「青井阿蘇神社」があるほか、文化庁の認定する「日本遺産」でも、近隣町村と並んで人吉球磨地域が選ばれています。
第2位:山鹿市
第2位の2つ目は「山鹿市」でした。熊本県北部にある市で、2005年に山鹿市・鹿北町・菊鹿町・鹿本町・鹿央町が合併して現在の山鹿市になっています。
同市には、山鹿温泉をはじめとする温泉郷が点在するほか、幻想的な灯りで人気の「山鹿灯籠まつり」があることなどで知られています。また、豊前街道沿いには国指定重要文化財の「八千代座」があり、九州最大規模の木造温泉「さくら湯」とともに市街地の2大シンボルとなっています。
第1位:山都町
第1位は「山都町」でした。熊本県東部にある町で、2005年に阿蘇郡蘇陽町・上益城郡矢部町・同郡清和村が合併して誕生しました。
そんな山都町には、江戸時代に建設された石橋「通潤橋」があり、2023年には国宝に指定。ダイナミックな放水が見られることで人気です。また、県の指定重要無形文化財である「清和文楽人形芝居」や、農林水産省による「日本の棚田百選」にも選ばれた棚田など、見どころも数多くあります。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第25位:多良木町
第25位:御船町

第25位:水俣市
第25位:甲佐町
第19位:南小国町
第19位:宇城市

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