岡山県で泊まりたい「温泉旅館」10選! 「元禄旅籠 油屋」「季譜の里」などを紹介!【人気投票実施中】
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歴史ある湯治場として名高い岡山県の温泉旅館は、長年にわたり人々の心身を癒やしてきました。美作三湯と称される「湯原」「湯郷」「奥津」をはじめ、江戸時代から続く老舗旅館や、文化財指定を受けた趣深い宿もあります。ゆったりとした時間を過ごせる温泉旅館への宿泊などは、気分をリフレッシュする方法や自分へのご褒美として取り入れている人もいるのではないでしょうか。
本記事では「岡山県で泊まりたい温泉旅館」というテーマで、岡山県の温泉旅館を紹介していきます。
岡山県で泊まりたい「温泉旅館」

元禄旅籠 油屋
真庭市の湯原温泉にたたずむ「元禄旅籠 油屋」は、1688年創業の老舗旅館です。旭川沿いに位置し、江戸時代に旅人へ灯火用の油を提供して「油屋」と呼ばれた歴史を持ちます。全7室のみの客室はすべて温泉風呂付きで、窓から川のせせらぎと山の景色を望め、春は新緑・秋は紅葉と四季折々の自然美も楽しめます。
館内は宿泊棟「夢酔庵」と湯処・食事棟「食湯館」の二棟から成り、地下から自家源泉が湧き出し、ぜいたくな源泉掛け流しの湯をプライベートに楽しめます。湯原温泉は美作三湯の一つで泉質はアルカリ性単純温泉、肌当たりがなめらかな名湯です。夕食は2024年にレストランを改装し、東京の名店で修業を積んだ料理長が地元の旬材を彩り豊かな会席に仕立てて提供。まさらに、女将をはじめスタッフの温かなもてなしも評判です。長い歴史を感じる館内はアニメ映画「千と千尋の神隠し」に登場する宿のモデルの1つになっているとも言われており、情緒に満ちています。
季譜の里
美作三湯のひとつ湯郷温泉にある「季譜の里」は、館内に季節の花を美しく生け飾ることをコンセプトにした和風旅館です。館名が示す通り、に彩り豊かな草花が配され、訪れる人を四季の風情でもてなします。全館畳敷きで無垢材の家具や備前焼の調度品が配された館内は、木の温もりと白檀の香りに包まれ、上質なくつろぎを演出します。
湯郷温泉は開湯1200年以上の歴史を持ち「美人の湯」で名高く、ややぬるめの優しい湯にゆっくり浸かれば体が芯から温まり肌がすべすべになると評判。庭園を望む大浴場、四季を感じる露天風呂、13種の天然鉱石を使った低温サウナ「薬石蒸風呂」など多彩な設備がある点もポイントです。料理は瀬戸内海と日本海、里山の幸に趣向を凝らした会席料理で、山海の旬の味覚を心ゆくまで堪能できます。館内の飲み物はすべて無料(オールインクルーシブ)なのもうれしいサービスですよね。
名泉鍵湯 奥津荘
美作三湯のひとつ奥津温泉に佇む「名泉鍵湯 奥津荘」は、2018年に国の登録有形文化財に指定された昭和初期築の木造旅館です。かつて津山藩主専用の湯治場であった奥津温泉に1927年に創業して以来、多くの文化人に愛されてきた老舗宿でもあります。館内には趣の異なる4つの浴場があり、中でも自然の川底から温泉が湧き出る名物「鍵湯」では、足元からぷくぷくと湧く源泉を空気に触れさせず湯船に満たした希少な湯を堪能できます。
湯温約42度の柔らかな湯は肌触りがなめらかで、湯上がりは体がぽかぽかと温まります。さらに、深さ約1.2メートルの立ち湯で全身を温めるほか、ステンドグラスが美しい貸切風呂「泉の湯」や川音を聞きながら浸かる貸切風呂「川の湯」も備わり、湯巡りを満喫できます。客室は渓流沿いの和室や温泉露天風呂付きの離れなどがあり、料理は地元の旬食材を生かした手作り会席で、岡山名産の千屋牛を源泉でしゃぶしゃぶにするなど趣向を凝らした料理が楽しめ、ぜいたくな時間を過ごせると評判です。
この他にも岡山県にはさまざまな名湯を有する旅館がたくさんあります。あなたが好きな宿、泊まってみたい宿はどこですか? 下のコメント欄にお寄せください。
編集部が選んだ岡山県で泊まりたい「温泉旅館」10選は、次のページからご覧ください!
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