1990年代には、日産シルビアやスカイラインGT-R、トヨタ・スープラ、マツダRX-7などの人気シリーズの新モデルが数多く登場しました。90年代に生産されたモデルはネオクラシックカーと呼ばれ、現代の中古市場でも非常に高い人気を集めています。
ねとらぼでは2024年9月23日から9月30日にかけて、「『1990年代の国産スポーツカー』であなたが一番好きなのはどれ?」というアンケートを実施しました。
本記事では、寄せられた投票のうち「男性全体」の結果に絞ったランキングを紹介します。魅力的な国産スポーツカーが多く存在するなかで、どのモデルが男性から支持を集めたのでしょうか。結果を見ていきましょう。
調査概要
| 調査期間 | 2024年9月23日 ~ 9月30日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 3193票 |
| 質問 | 「1990年代の国産スポーツカー」であなたが一番好きなのはどれ? |
【男性に聞いた】「1990年代の国産スポーツカー」人気ランキング
第2位:マツダ RX-7
第2位は「マツダ RX-7」でした。軽量化を追求したなめらかなボディーラインや、マツダ独自のロータリーエンジンが魅力のマツダ RX-7。1991年に発売された3代目のRX-7は、直線的な初代・2代目に比べて曲線を生かしたデザインになっている点や、5ナンバーから3ナンバーに変更された点が特徴です。
RX-8が2013年に生産終了して以来、長らくRXシリーズが登場していないマツダですが、ジャパンモビリティショー2023で、開発中の「アイコニックSP」が初公開されました。RXの名は冠していないものの、同じくロータリーエンジンを搭載したコンパクトスポーツカーとして注目を高めています。
第1位:日産 スカイラインGT-R
第1位は「日産 スカイラインGT-R」でした。1980年代は、「1990年代までに技術で世界一を目指す」という目標の基、日産が技術開発に力を入れていた時代。その集大成として生まれたモデルの一つが、1989年に登場したR32型スカイラインGT-Rです。90年代に突入してからはR33型とR34型も登場し、デザイン性や性能の高さで人気を集めました。
2007年からは、スカイラインの名称が外れた後継モデル「日産GT-R」として活躍してきましたが、現行のR35型は2025年8月をもって生産終了が正式に決まっています。2025年4月現在では、次世代のGT-Rの発表はありませんが、新たなモデルの登場を待ちわびているという人も多いのではないでしょうか。
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