魅力的な歌声と高い技術で、プロの「ボーカリスト」は多くのファンを魅了しています。これまでの長い日本の音楽史では、さまざまなタイプのボーカリストが活躍してきました。評価基準はさまざまですが、誰が「日本一」なのか気になる人も多いでしょう。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、40~60代を対象に「日本一だと思うボーカリストは?」というテーマでアンケートを実施。ベテランを中心に、さまざまなボーカリストがランクインしています。それではさっそく、ランキングを見ていきましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2024年7月3日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の40~60代男女 |
| 有効回答数 | 330票 |
【40~60代に聞いた】日本一だと思う「ボーカリスト」ランキング
第2位:稲葉浩志
第2位に選ばれたのは「稲葉浩志」さんでした。1988年に「B’z」のボーカルとしてデビューした稲葉さんは、同ユニットで作詞とボーカルを担当。心に刺さる歌詞と、パワフルでセクシーな歌声を武器にさまざまな大ヒット曲を生み出しています。2024年大みそかの「第75回NHK紅白歌合戦」ではB’zとして特別企画で初出場し、話題を集めました。
また、ソロ活動も積極的に行い、2024年6月には10年ぶりのソロアルバム「只者」をリリース。さらに、2025年にはスティーヴィー・サラスさんとのユニット「INABA/SALAS」でツアーを開催し、B’zとは違った形で歌声を聞かせています。歌声は現在も衰えることなく、40~60代からも「日本一」と支持を集めました。
第1位:桑田佳祐
第1位には「桑田佳祐」さんが輝きました。1978年に「サザンオールスターズ」のメンバーとしてデビューした桑田さんは、同バンドのフロントマンとして活躍。耳に残る歌声が特徴で、現在まで数多くの大ヒット曲を発表しています。2025年には、最新アルバム「THANK YOU SO MUCH」を発売。これまで、オリコン週間アルバムランキングにおいて、1980年代、1990年代、2000年代、2010年代、2020年代の5つの年代で1位を獲得する快挙を達成しています。
そんな桑田さんは、1987年にシングル「悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)」でソロ活動を開始。ソロでも多くのヒット曲を作り出し、ソロアーティスト史上初となる3度目の5大ドームツアーも開催しています。ソロではバンドとは違ったジャンルの音楽にも挑戦し、常に進化を続けているボーカリストといえるでしょう。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
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