その昔「敵を茨の城を築いて退治した」または「敵の住みかを茨でふさいだ」ことを地名の由来にしている「茨城県」。茨城県には、歴史ある建物が残る街や研究学園都市など、個性豊かな街がたくさんありますよね。
そこで今回は、「永住したいと思う茨城県の街は?」というテーマでアンケートを行います。あなたが永住したいと思う街はどこでしょうか。まずは、編集部でピックアップした3つの市を紹介します。
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水戸市

茨城県の県庁所在地である「水戸市」。江戸時代には、徳川御三家のひとつ・水戸徳川家のお膝元として栄え、偕楽園や弘道館、水戸城跡など現在にも名残を残しています。歴史、自然と共存しながら都市機能も充実している街です。
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結城市

茨城県西北端の県境に位置する「結城市」。中世城下町の原形をとどめており、蔵造りの建物が現在でも残されているなど、風情のある街です。結城ブランドのトマトやそば、果物などグルメも豊富です。
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龍ケ崎市

県内南部に位置する「龍ケ崎市」。名の由来は諸説ありますが、干害に苦しむ農民を救った龍の体が落ちてきた場所のすぐ先にあったから「龍ケ崎」となった、という伝説はロマンチックな由来ですよね。ちなみに、うな丼発祥の地といわれる牛久沼は、牛久市ではなく龍ケ崎市にあります。
永住したいと思う「茨城県の街」は?
以上、3つの市を紹介しましたが、茨城県内にはまだまだ魅力的な街がたくさんあります。みなさんが永住したいと思う街はどこでしょうか。永住したい理由やその街の魅力などを、ぜひコメント欄で教えてください。それでは、投票よろしくお願いします!
