万国博覧会(万博)は各国の文化や最新技術が集まる国際イベント。開催国には世界中から多くの人が訪れる一大イベントです。今回は、BIE(国際博覧会事務局)の「World Expos」に掲載された万博を対象に、万博を開催した回数が多い国をランキング形式でご紹介します。最も多く開催したのはどこの国なのでしょうか?
※Bureau International des Expositions(BIE)の「World Expos」のページに掲載された博覧会を対象としています
(出典:Bureau International des Expositions「World Expos」)
2位:フランス(6回)
同率2位の一方は、6回開催のフランスでした。フランス、特にパリは、19世紀から20世紀初頭にかけて、複数の万国博覧会を開催。1855年の第1回パリ万博を皮切りに、1867年、1878年、1889年、1900年、1937年など、次々に博覧会が開催されました。中でもフランス革命100周年に行われた1889年の博覧会では、モニュメントとしてエッフェル塔が建設されました。
2位:ベルギー(6回)
もう一方の同率2位は6回開催のベルギーでした。ベルギーは19世紀末から20世紀にかけて、複数の万国博覧会を開催。特にブリュッセルでは、1897年、1910年、1935年、1958年に博覧会が開催され、国際的な注目を集めました。1958年のブリュッセル万博は、第二次世界大戦後初の大規模な万国博覧会として「科学文明とヒューマニズム」をテーマに掲げました。
1位:米国(7回)
1位は7回開催の米国でした。米国は19世紀後半から20世紀にかけて、複数の万国博覧会を開催。1876年のフィラデルフィア万国博覧会は、アメリカ独立100周年を記念し、国内初の国際博覧会として開催されました。その後も電気を動力として活用した革新的な展示で注目を集めた1893年のシカゴ万博、「宇宙時代の人類」をテーマにした1962年のシアトル万博などが続きました。
「万博を開催した回数が多い国」ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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