日本の男性ボーカリストは、戦後の洋楽文化の流入やエレキブーム、フォークやロックの台頭を背景に、多様な音楽ジャンルで活躍してきました。1950年代から歌謡曲やロック、フォーク、さらに現代のJ-POPやヒップホップまで、時代ごとに新しいスタイルを切り開き、独自の表現力や歌唱力で多くのリスナーを魅了しています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、全国の50~60代の男性を対象に「日本一だと思う『男性ボーカリスト』は?」というテーマでアンケートを実施しました。
50~60代の男性から「日本一だ」と思われているのは、どの男性ボーカリストだったのでしょうか? さっそく、ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2024年11月20日 |
|---|---|
| 調査対象 | 50~60代の男性 |
| 有効回答数 | 171票 |
【50~60代の男性が選ぶ】日本一だと思う「男性ボーカリスト」ランキング
第2位:玉置浩二
第2位は、得票率14.6%の「玉置浩二」さんでした。北海道出身の歌手・俳優で、1982年にロックバンド「安全地帯」のボーカルとしてデビュー。「ワインレッドの心」など80年代に数々のヒットを生み出し、バンドの作詞・作曲も手掛けてきました。
ソロアーティストとしても「田園」などの名曲で幅広い世代に支持され、俳優としても高い評価を得ています。2022年にはソロデビュー35周年、安全地帯デビュー40周年を迎え、記念ライブを成功させました。近年はソロ活動に重点を置き、2025年8月からは「玉置浩二 Concert Tour 2025(タイトル未定)」を全国各地で開催予定です。
第1位:桑田佳祐
第1位は、得票率16.4%の「桑田佳祐」さんでした。サザンオールスターズのリーダー兼ボーカル・ギターを務めています。1978年に「勝手にシンドバッド」でデビューし、翌年の「いとしのエリー」の大ヒットをきっかけに、サザンオールスターズは国民的バンドへと成長。代表曲「TSUNAMI」など数々の名曲を生み出し、ソロとしても「波乗りジョニー」「白い恋人達」などヒットを連発しています。
2023年には、バンドがデビュー45周年を迎え、新曲配信や茅ヶ崎での大規模野外ライブを開催。2025年、16作目のオリジナルアルバムリリースと、全国アリーナ&ドームツアーを開催中。チケットは即日完売となり、東京ドーム公演のライブ・ビューイング実施が決定するなど、現在も日本の音楽シーンをけん引し続けています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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