
「戦国時代の大名」の中であなたが一番好きなのは誰?【2021年版人気投票】
歴史好きにはたまらない、戦国武将たちの生き様。歴史を変えた偉業や思想、武勇伝などの要素が相まって、好きな大名や武将がいる人も多いでしょう。ドラマや漫画・ゲームなどでも、主人公として数々取り上げられているため、そこからハマる人も多いはず。
そこで今回、ねとらぼ調査隊では、「あなたの好きな戦国時代の大名は?」という人気投票を開催します。あなたが好きな人物を選んで、ぜひ投票してください!
なお、今回は、織田信長が台頭するきっかけとなった「桶狭間の戦い」(1560年)から、天下分け目の合戦となった「関ヶ原の戦い」(1600年)までの間に活躍していた主な「戦国大名」および「大名に出世した武将」をピックアップして紹介します。

織田信長
尾張の戦国大名にして「尾張の大うつけ」こと織田信長は、桶狭間の戦いで今川義元を討ち取って大きな勝利を収めたことで、一気に歴史の表舞台へと駆け上がっていきます。冷酷なイメージもありながら、身内への愛情や遊び心のあるエピソードも多くあり、多様な魅力を持つ大名です。
豊臣秀吉
一説によればその出自は農民もしくは下級武士であったとされていますが、織田信長に仕えて数々の功績を築き上げ、最終的には太閤・関白にまで大出世を成し遂げた英傑です。死後も豊臣家のために尽力する武将や大名など多くの信奉者を生み、人の心を掴むのがうまかったと伝わっています。
徳川家康
三河国の戦国大名にして信長、秀吉に並ぶ英傑の一人。織田信長と同盟を結び、その後豊臣秀吉に仕えたのち秀吉死後に天下を統一。江戸幕府を開き、数百年にわたって戦のない平和な時代を築きました。その功績は海外でも高く評価されています。
武田信玄
甲斐国の戦国大名。戦国最強とも称される騎馬隊により数々の勝ち戦を収め、「甲斐の虎」とも呼ばれた高い人気を誇る大名です。荒々しいイメージが強い一方で、非常に人間くさいエピソードも多数残されています。
上杉謙信
越後国の大名にして関東管領。戦国時代でも屈指の戦上手とされる戦国大名です。武田信玄の宿敵であり、川中島の戦いでは何度も相対しました。また、毘沙門天の化身を自称し、その神がかり的な強さから後世には「軍神」や「越後の龍」とも称されました。
斎藤道三
美濃国の戦国大名で、「美濃の蝮」という異名でも知られています。かつての通説では、油売りの行商人から成り上がり、“国盗り”を果たして大名となったとされていました。娘の帰蝶は織田信長の正室となったため、信長の義父でもあります。
石田三成
五奉行のうちの一人として、豊臣政権のブレーンとして活躍した知将。豊臣秀吉の死後、勢力を拡大する徳川家康を打倒するために決起。毛利輝元を擁立するなど諸大名を仲間に引き入れ西軍を組織し、関ヶ原の戦いに挑むも徳川家康率いる東軍の前に敗れます。秀吉への忠誠心の厚さや悲劇的なエピソードで高い人気を誇っています。
加藤清正
豊臣秀吉から高い評価を受け、「賤ケ岳の七本槍」の1人として知られる武将。秀吉の死後は石田三成らと対立し、関ヶ原の戦いでは盟友の福島正則と共に東軍に所属。戦後は熊本藩主となりました。築城の名手としても知られ、熊本城を築いたことでも有名です。
伊達政宗
出羽国と陸奥国の戦国大名で、のちに初代仙台藩主となりました。幼少期に隻眼となったことから「独眼竜」の異名でも知られています。若くして伊達家の当主となり、目を見張る勢いで勢力を拡大しました。天下統一への野心も強かったとされ、生まれた時代が遅すぎたという声も。また、派手な自己プロデュース力の高さも魅力の1つです。
その他
戦国武将や大名の数だけ、熱い戦いがあり、壮絶なドラマがあります。少しずつ紐解かれてゆく人柄なども加えて、群雄割拠の戦国時代にロマンを感じる人は少なくないことでしょう。
今回は主要な「戦国大名」および「武将から出世した大名」をピックアップして紹介しました。しかし、もちろん武勇にあふれる優れた名将は数多く存在します。ピックアップした中に好きな大名がいない場合は、「その他」に投票のうえコメントをよろしくお願いします。
それでは、アンケートへのご投票および各大名への愛のあるコメントをお待ちしています!
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