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2021年7月25日から7月31日までの間、ねとらぼ調査隊では「好きな歴代キングオブコント王者は?」というアンケートを実施していました。
投票対象は2008年優勝のバッファロー吾郎から、2020年優勝のジャルジャルまでの計13組です。今回のアンケートでは計1402票の投票をいただきました。たくさんのご投票、ありがとうございます! さっそくランキングの結果を見ていきましょう。
第10位:ハナコ
第10位は第11回大会優勝のハナコでした。「岡部:秋山:菊田=5:5:0」と言われるほどの不安定なパワーバランスが魅力のトリオで、キングオブコントで優勝以降、第7世代の中心としてブレイク中です。
第9位:ロバート
第9位は第4回大会優勝のロバートでした。秋山さんと馬場さん演じる個性的なキャラと、山本さん演じるモブキャラの掛け合いが魅力のトリオで、キングオブコントでの優勝により、「ロバート=コント」のイメージを広く浸透させました。
第8位:ライス
第8位は第9回大会優勝のライスでした。1stステージで披露した「命乞い」のネタでは、関町さんの「〇〇してくれ~い!」というセリフが注目を集めました。
第7位:シソンヌ
第7位は第7回大会優勝のシソンヌでした。第7回大会は“負けたら即敗退”の「一騎打ち」形式が採用された特殊な大会。普段とは違った緊張感の中、決勝に残ったチョコレートプラネットとの同期対決を制し、優勝を果たしました。
第6位:ジャルジャル
第6位は第13回大会優勝のジャルジャルでした。後藤さんの歌に福徳さんが次々と野次を飛ばしていく「野次ワクチン」のコントは、絶妙なテンポで言葉を掛け合うスタイルが魅力のジャルジャルらしいコントでした。
第5位:キングオブコメディ
第5位は第3回大会優勝のキングオブコメディでした。コント「教習所」では、今野さんの個性が強すぎるキャラクターのボケに、高橋さんがたしなめるようにツッコんでいく掛け合いが絶妙でした。
第4位:バイきんぐ
第4位は第5回大会優勝のバイきんぐでした。1stステージ・2ndステージともに1位を獲得し、さらに全体の獲得点数においても1位と2位を独占する完全優勝を達成。西村さんの狂気的なキャラと、小峠さんの秀逸なツッコミがキレキレでした。
第3位:かまいたち
第3位は第10回大会優勝のかまいたちでした。得票数は168票です。
かまいたちといえばボケが山内さん、ツッコミさんが濱家さんのイメージがありますが、コントでは役割が逆のパターンも見られる点が大きな魅力。大会では「告白」と「サーフショップ」のコントを披露して堂々の1位を獲得しました。
第2位:東京03
第2位は第2回大会優勝の東京03でした。得票数は188票です。東京03は綿密に練られたネタの構成力と、観客をコントの世界に引き込む力に定評があるトリオです。
第2回大会では不利なトップバッターを引き当ててしまったものの、2ndステージでは953点の高得点を叩き出し見事に優勝。特に2本目のネタ「旅行」は、4分間という短さの中に人間ドラマを詰め込んだ素晴らしいコントでした。
第1位:コロコロチキチキペッパーズ
第1位はコロコロチキチキペッパーズ(コロチキ)でした。得票数は226票、得票率16.1%となっています。
コロチキはナダルさんの個性的なキャラと独特のフレーズ、西野さんの冷静なツッコミと発想力が魅力のコンビです。中でもファイナルステージで披露した「卓球」のネタでは、SURFACEの曲「さぁ」に合わせた西野さんの独特のポージングが秀逸でした。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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