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SNS上で広告目的の投稿をすることで報酬を得ている「インフルエンサー」。2019年11月6日に放送された前編に続き、 11月13日に放送された後編では、インフルエンサー同士のドロドロな関係性がより深堀りされました。
番組で明かされた内容を、視聴者の感想とともに振り返ってみましょう。
関連:ねほりんぱほりん「インフルエンサー・前編」に視聴者から驚きの声
放送当時(2019/11/13)の盛り上がり
今回は、放送当時のネット上での盛り上がりを見てみましょう。ツイートされた数が最も多かったのは23時ごろでした。この時間はインフルエンサーのプライベートについて語られており、注目が集まったようです。
「プライベートは一切ない」
前回に続いて登場したインフルエンサー・ナルミさん、アイさん、ミキさん(仮名)。YOUさんが 「“どプライベート”ってあるの?」 と聞くと、3人は口をそろえて「ない」と答えます。アイさんは 「カフェがおしゃれだったら写真撮らなきゃ」や「感動がなくなった」と話しました。
「旅行先で虹をバックにコスメとか撮るんでしょ?」という山里さんの言葉も含め、ネット上では、「写真撮るのが義務感になってるのね」や「虹に口紅……センスがわからん」などの反応が見られました。
そして、山里さんの「君たちはインスタを使ってるのではなくインスタに使われてる」という言葉には、「名言」「うまい!」などさすがのワードセンスに感服する人が続出。
「インフルエンサーが集まるイベントでマウントが始まる」
アイさんいわく「インフルエンサーが集まるイベントがヤバい」とのこと。聞けば、披露宴のようなテーブルがあり、そのテーブルごとにマウンティングが始まるんだそうです。ブランド物を身に着ける女性を見て 「パパ活じゃね?」などと別の女性もいるそうです。ネット上では「怖っ!」「地獄」とドン引きする反応が多数みられました。
また、自分よりフォロワーが少ない人に 「フォロワー何万人だっけ?」とわざわざ聞く人がいる、という話では、「フォロワーとか数字出る紋はマウントになるかも」や「インフルエンサー以外でもよくあること」という声も。一方、女性同士のマウンティングを、はたから見ている視聴者からは「いいぞもっとやれ」と煽る声も。
「君たちの辞書に友情はない」
その他にも、インフルエンサー女子から“ヤバい女”の例が次々と飛び出します。サバサバ風を装いながら悪口を引き出して拡散する“自称サバサバ女”や、LINEの個別会話のスクショをグループLINEにわざと載せて 「間違えちゃったー」 という“誤送信のフリ女”、イベントのお土産のランクの違いをひけらかす“ランク上位の女”などが挙げられました。
ドロドロした世界が露呈しますが「安全圏から見てる分には楽しい」と完全に対岸の火事を見ている風な人も見られます。また 、山里さんの「君たちの辞書に友情はない」という言葉に対し、Twitterでは、「君たちの辞書に殺り合いはある」と上手いこと書く人や「お前もしずちゃんの足引っ張ってただろ」と辛辣な指摘をする人が見られました。
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