2025年1月時点での日本の総人口は約1億2355万2000人。前年同月に比べて減少しているだけでなく、14年連続での減少で、また過去最大の減り幅となっています。都道府県別に見ると、人口が増加しているのは東京都と埼玉県だけとなっており、今後の社会や生活に影響が出てくることも懸念されます。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海地方在住者を対象に「もっと人口が増えるべきだと思う都道府県はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
東海地方に住む人から「もっと人口が増えるべき」票を集めたのは、どの都道府県だったのでしょうか。ランキングをみていきましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年1月8日 |
|---|---|
| 調査対象 | 東海地方在住者 |
| 有効回答数 | 141票 |
【東海地方在住者が選ぶ】もっと人口が増えるべきだと思う「都道府県」ランキング
第2位:愛知県
第2位は、「愛知県」でした。日本のほぼ中央に位置する愛知県の人口は約745万人で、東京都、神奈川県、大阪府に次いで全国第4位となっています。また、県庁所在地である名古屋市は、愛知県はもちろん東海地方の中心的な役割を持つ大都市であり、その人口は県内トップの約234万人と、県の人口の3割ほどが名古屋市に集中していることになります。
「もっと人口が増えるべきだ」という思いの中には、日本三大都市のひとつに数えられる名古屋市を擁する県でありながら人口は全国第4位であることや、県全体で人口が多いわけではないことに対する気持ちなどが含まれているのかもしれませんね。
第1位:鳥取県
第1位は、「鳥取県」でした。中国地方の北東部に位置する鳥取県は、人口約53万人で、47都道府県のうち最も人口が少ない県としても知られています。県内には全国的にも有名な鳥取砂丘や、日本神話の「因幡の白兎」に登場する白兎神を祀る「白兎神社」、漫画家・水木しげるさんの出身地である境港市にある「水木しげるロード」といった観光地や人気スポットが点在。県庁所在地である鳥取市や倉吉市、米子市といった都市も発達しています。
県内の各自治体では、IターンやUターンなどの移住を支援しており、山や海といった豊かな自然や温泉、コンパクトなまちづくりなどを県外へアピールしています。大自然の中でのびのびと子育てをしたい世帯や、思う存分レジャーを楽しみたい世帯など、暮らしてみたいと考える人も多いのではないでしょうか。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
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