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広大な土地と豊かな自然環境に恵まれ、米や酒どころとして全国的にも知られる新潟県。地域に根ざした学校が多いなか、進学実績や伝統でその名を知られる公立高校も少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、新潟県在住の女性を対象に「ネームバリューが強いと思う新潟県の公立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。
地元の女性から支持を集めたのは、どの公立高校だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年9月17日 |
|---|---|
| 調査対象 | 新潟県在住の女性 |
| 有効回答数 | 411票 |
【地元の女性に聞いた】「ネームバリューが強いと思う新潟県の公立高校」ランキング
第2位:長岡高校

第2位に選ばれたのは、得票率11.4%の「長岡高校」でした。
長岡市にある長岡高校は、1872年に創設された「長岡洋学校」を前身とする県立高校。「教養向上」「堅実有能」「自主責任」「協力奉仕」を教育方針に、米百俵の精神に基づき、人格高潔で人間的魅力に富み、世界を舞台に指導的役割を果たせる人材の育成に努めています。
150年以上の歴史を誇る名門校。文部科学省からスーパーサイエンスハイスクールに指定されているほか、国内外での研修や他校との交流を通じて、世界を舞台に活躍できるグローバルな視野を養っています。2025年度の大学入試では、国公立大学は新潟大学・金沢大学、私立大学は東洋大学・法政大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。校門が国の登録有形文化財となっているところも、支持を集めたのではないでしょうか。
第1位:新潟高校

第1位に輝いたのは、得票率23.8%の「新潟高校」でした。
新潟市中央区にある新潟高校は、1892年に創立された「新潟県立尋常中学校」を前身とする県立高校。「自主自律」「真理追究」「社会貢献」を教育目標に、「豊かな人間性と高い志を持って、社会の発展に貢献できるリーダーを育成する学校」をスクール・ミッションに掲げています。
2学期制の50分授業を採用し、密度の高い授業第一主義を実践。数学と英語では少人数制の授業を実施するなど、きめ細やかな指導を行っています。「東京大学教養学部金曜特別講座」や「京都大学高大連携事業」など、大学と連携した取り組みを行っているところも魅力。2025年度の大学入試では、国公立大学は新潟大学・東北大学、私立大学は明治大学・法政大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第17位:柏崎高校

第17位:三条東高校

第16位:新発田南高校

第15位:巻高校

第14位:高田北城高校

第13位:新津高校

第12位:長岡向陵高校

第11位:新潟江南高校

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