ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、奈良の30代以下を対象に「優秀な生徒が多いと思う奈良県の公立高校」というテーマでアンケートを実施しました。
地元の30代以下の人から「優秀な生徒が多い」と票を集めたのは、どの高校だったのでしょうか。それでは結果を見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年6月4日 |
|---|---|
| 調査対象 | 奈良の30代以下 |
【奈良の30代以下が選ぶ】優秀な生徒が多いと思う「奈良県の公立高校」ランキング
第2位:郡山高校

同率での第2位となったのは、得票率16.9%で「郡山高校」でした。大和郡山市に位置する郡山高校は、1876年に小学校教員養成のため設置された郡山予備校をルーツとする県立高校です。
郡山高校では基礎・基本の確実な定着を図るため、1年次には全員が同じ教育課程で学習をスタート。2年次には生徒それぞれの能力や適正、興味や関心などに応じた学習に自主的に取り組めるよう文型と理型に分かれます。3年次には生徒の希望する進路に応じた、多くの選択教科・科目を設定しています。また、3年次には類型を変更することも可能です。
第2位:畝傍高校

同じく第2位となったのは、「畝傍高校」でした。橿原市に位置する畝傍高校は、1896年に開校した奈良県尋常中学校畝傍分校をルーツとする県立高校です。
スクール・ミッションに「知・徳・体の調和がとれ、自律的・創造的でグローバルな視野をもった、次代を切り拓くリーダーの育成」を掲げる畝傍高校では、生徒自身の興味や関心、個性に合わせた学びを実現するためのカリキュラムを編成。また、物事を俯瞰して多角的に考えられる習慣や論理的思考力を身に付けられるよう、探究的な学びを中核とする校設定科目を開設しています。
第1位:奈良高校

第1位は、得票率は23.7%で「奈良高校」でした。奈良市に位置する奈良高校は、1924年開校の奈良県立奈良中学校をルーツとする県立高校です。
奈良高校は文部科学省より「学年の区分によらない教育課程」の研究指定を受けており、生徒が自身の興味や関心に応じて主体的に学びの場を創造できる単位制を導入。1年次には必履修科目を中心に学習し基礎学力を高め、2~3年次は類型やコースにとらわれない自由に選択可能な教科・科目を設定することで、確かな個の育成を図っています。また、1年次には「情報」と「総合的な学習」を統合した「スーパーサイエンスプロジェクト(SSP)」を設け、研究能力や問題解決能力などを養成しているのも特徴です。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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