個々の車両を識別するため、公道を走る車両に取り付けられているナンバープレート。岐阜県では2025年12月時点において、岐阜市や多治見市をはじめ、主に県南部を管轄する「岐阜」と、飛騨市や下呂市など県北部を管轄する「飛騨」の2種類のナンバープレートが交付されています。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海地方在住の男女を対象に「ナンバープレートにしたらかっこいいと思う『岐阜県の地名』は?」というテーマでアンケートを実施しました。

 東海地方在住者から「ナンバープレートにしたらかっこいいと思う」と支持を集めた岐阜県の地名はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

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調査概要

アンケート実施日2025年11月12日
調査対象東海地方在住の男女
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【東海地方在住者が選ぶ】ナンバープレートにしたらかっこいいと思う「岐阜県の地名」ランキング

画像:写真AC
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第2位:関ケ原

 第2位は「関ケ原」で、得票率は9.4%でした。県南西部に位置する関ケ原町は、町域を約80%を山林が占める、美しい自然に囲まれた不破郡に属する町です。

 関ケ原町は、古代史最大の内乱といわれる「壬申の乱」や、天下分け目の合戦として知られる「関ヶ原の戦い」の主戦場として知られています。これらの歴史的背景から、関ケ原は力強さを感じるナンバープレートとして「かっこいい」と票を集めたのかもしれませんね。

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第1位:神戸

 第1位は「神戸」で、得票率は10.4%でした。県南西部に位置する神戸町は安八郡に属する町で、読み方は「ごうど」です。バラやアルストロメリアといった花卉の生産で知られており、アルストロメリアは県生産量の約90%を占めています。

 既に同形異音の「神戸」(こうべ)ナンバーが兵庫県で交付されているため、新たに「神戸」ナンバーを展開するのは難しそうですが、神戸町では原動機付自転車などにご当地ナンバーとして「神戸町」ナンバーを交付しています。仮に自動車にも交付するとなれば「神戸町」ナンバーとするのが現実的かもしれませんね。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第22位:可児

第22位:垂井

第22位:海津

第22位:大野

第22位:山県

第22位:岐南

第22位:八百津

第22位:瑞浪

第22位:美濃