東海道新幹線の主要駅として、名古屋・新大阪・博多方面へアクセスできる新横浜駅は、ビジネスや観光で多くの人が行き交います。お土産や、絶品の駅弁もそろい、迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

 そこで今回は、新横浜駅直結の施設にある「あなご厨房 日本橋玉い 新横浜駅店」で実際に購入して食べてみた感想を交えながら、人気メニューの魅力を紹介します。

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「日本橋玉い」とは

 「日本橋 玉い」は、江戸前寿司職人が創業したあなごの専門店です。「あなご厨房 日本橋玉い 新横浜駅店」は、新横浜駅直結のキュービックプラザ新横浜3階にある持ち帰り専門店です。

 店頭では、あなごを主役にした弁当をラインアップ。代表的な看板商品「箱めし」は1580円から2480円、「天重」は1380円から1880円といずれもグレードで値段が変わります。「あなごめし」は1380円、「あなご幕ノ内」は2050円で販売されています。

 注文してから詰めてくれるため、熱々の弁当が食べられるのも大きな特徴です。提供に少し時間がかかる場合もあるため、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

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「あなごめし」を実際に食べてみると……。ふわっふわ!

 実際に新横浜店で「あなごめし」を注文してみると、3分ほど待ったのち、あたたかいお弁当が提供されます。家に持ち帰るまで30分ほどかかりましたが、蓋を開けるとほんのりぬくもりが残っています。

 お米の上にふわふわのあなごの身が一面に広がっています。油っぽさが少ないため、量に対して意外とさらっと食べられ心地よい満腹感で満たされます。また、大葉が混ざっており、甘さに加わる爽やかなアクセントで飽きがきません。

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購入した人のコメント

 SNSなどで購入した人のコメントをチェックすると、「あなご箱飯を注文しましたが、ご飯も温かくあなごも絶品でした。いつも冷たいお弁当ばかりだったので、新横浜で買う駅弁の正解を見つけました!」「購入時に5分程お待ちできますかと確認されますが出来たてのお弁当は新幹線に乗ったら直ぐに食べます」「家族に買って帰ったら美味しいと好評でした。」「5分で出来立てを揚げて、お店で食べるなんて、本当に最高!味付けも絶妙で、塩コショウを振りかけた天ぷらは香ばしく、ご飯は程よい弾力で、上に刻み海苔と大葉が乗って、絶妙な食感!おすすめです!」「新幹線の車内で食べると旅の気分が上がる最高の一品」といった声が寄せられています。

 「日本橋玉い 新横浜駅店」で提供されている商品の詳細画像は以下からご覧ください!

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