豊かな自然環境と、特色ある文化が育まれてきた東北地方。雪景色や渓谷美、情緒ある街並みなどを背景に、雰囲気の良さで多くの旅行者を魅了する温泉地も少なくありません。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東京都在住の男女を対象に「雰囲気が最高な東北地方の温泉地」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 東京都に住む人から「雰囲気が最高」と支持を集めたのは、どの温泉地だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2025年12月10日
調査対象東京都在住の男女
有効回答数126票
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【都民に聞いた】「雰囲気が最高な東北地方の温泉地」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC
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第2位:蔵王温泉(山形)

画像:写真AC

 第2位は、得票率9.5%の「蔵王温泉(山形)」でした。山形市にある蔵王温泉は、約1900年前、日本武尊の東征に従軍した吉備多賀由によって発見されたと伝えられる、国内屈指の古湯です。江戸時代には登山客でにぎわい、大正時代には道路の開通やさまざまな施設の建設、昭和時代にはスキー場もオープンするなど、観光地として大きく発展してきました。

 蔵王温泉は、豊富な湯量と強酸性の硫黄泉が特徴。「美肌の湯」や「美人づくりの湯」などとも称されています。温泉はもちろん、東北地方最大級の規模を誇る「蔵王温泉スキー場」や、スノーモンスターと呼ばれる「蔵王の樹氷」などが楽しめるところも支持を集めたのではないでしょうか。

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第1位:酸ヶ湯温泉

画像:写真AC

 第1位は、得票率10.3%の「酸ヶ湯温泉」でした。青森市にある酸ヶ湯温泉は、1684年に狩人が手負いの鹿を追って山に入ったことをきっかけに発見されたと伝えられています。傷を負っていたはずの鹿が、岩山を勢いよく駆け上がる姿を見て不思議に思い、狩人が周辺を探したところ温泉を発見。この湯に薬効があることが分かり、当初は「鹿の湯」と呼ばれていたことが、「酸ヶ湯」という名称の由来とされています。

 酸ヶ湯温泉は、1954年に優れた温泉地として「国民保養温泉地第1号」に指定されました。1つの浴室で4つの異なる源泉が楽しめる、総ヒバ造り・広さ160畳の混浴大浴場「ヒバ千人風呂」は、現在も多くの人々に親しまれています。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第16位:穴原温泉

画像:写真AC

第16位:湯野浜温泉

画像:写真AC

第16位:土湯温泉

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第16位:湯瀬温泉

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第16位:金田一温泉

画像:写真AC

第16位:さくらんぼ東根温泉

第16位:作並温泉

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第16位:天童温泉

画像:PIXTA

第16位:いわき湯本温泉

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第16位:八幡平温泉郷

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第16位:十和田湖畔温泉

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