手軽さと保存性の高さから、長く家庭の食卓を支えてきた袋麺。なかには、飽きのこない味わいやアレンジのしやすさなどを背景に、日常的に選ばれている袋麺ブランドも少なくありません。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、中国・四国・九州・沖縄地方在住の男女を対象に「2日連続でも食べたい袋麺ブランド」というテーマでアンケートを実施しました。

 中四国・九州沖縄在住者から支持を集めたのは、どの袋麺ブランドだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2025年11月19日
調査対象中国・四国・九州・沖縄地方在住の男女
有効回答数132票
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【中四国・九州沖縄在住者に聞いた】「2日連続でも食べたい袋麺ブランド」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC
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第2位:うまかっちゃん

画像:ハウス食品

 第2位に選ばれたのは、得票率15.2%の「うまかっちゃん」でした。

 「うまかっちゃん」は、ハウス食品から1979年に発売された袋麺ブランドです。当時、全国向けに販売されていたラーメンが九州では受け入れられにくかったことから、「九州で愛されるラーメン」をコンセプトに開発がスタート。九州各地のラーメン店を食べ歩いてスープを研究し、地元の主婦を対象に試作を重ねることで、地域に寄り添った味わいを完成させました。

 博多弁で「おいしい」を意味する「うまか」に、親しみを込めた「ちゃん」を組み合わせて名づけられた「うまかっちゃん」。コマーシャルや口コミをきっかけに人気を集め、現在も愛され続けるロングセラーとなっています。豚骨エキスをベースに野菜のエキスや香辛料を加えた白濁スープに、香り高い調味オイルが付属する点も特徴で、飽きのこない味わいが高く評価されたのではないでしょうか。

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第1位:サッポロ一番

出典:Amazon.co.jp

 第1位に輝いたのは、得票率16.7%の「サッポロ一番」でした。

 「サッポロ一番」は、サンヨー食品から1966年に発売されたラーメンブランドです。「サッポロ一番(しょうゆ味)」を発売した後、1968年に「みそラーメン」、1971年に「塩らーめん」を発売してシリーズを拡張。一躍業界トップの座を獲得しました。

 サッポロ一番は、「しょうゆ味」の麺にはしょうゆを、「塩らーめん」の麺には山芋の粉を練りこむなど、スープとの一体感を大切にしているところが特徴。現在は「しょうゆ味」「みそラーメン」「塩らーめん」のほか、「ごま味ラーメン」「塩とんこつラーメン」など、多彩なバリエーションを展開しているところも、支持を集めたのではないでしょうか。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第19位:マルタイ ラーメン「これだ」

画像:マルタイ

第19位:東洋水産 屋台十八番

画像:東洋水産

第19位:東洋水産 カレーうどん

画像:東洋水産

第19位:日清のラーメン屋さん

出典:Amazon.co.jp

第19位:エースコック ワンタンメン

画像:エースコック

第15位:マルタイ 屋台ラーメン

出典:Amazon.co.jp

第15位:お椀で食べるカップヌードル

出典:Amazon.co.jp

第15位:明星 評判屋

出典:Amazon.co.jp

第15位:金ちゃんラーメン

画像:徳島製粉

第14位:マルちゃん 昔ながらの中華そば

出典:Amazon.co.jp

第11位:マルちゃんZUBAAAN!

出典:Amazon.co.jp

第11位:辛ラーメン

画像:NONGSHIM

第11位:明星 中華三昧

出典:Amazon.co.jp

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