それぞれさまざまな特徴を持つ47都道府県を有する日本。旅行や仕事、イベント遠征などで訪れたら、その地域ならではのお土産を買って帰りたいですよね。

 今回は「静岡」に焦点を当て、JR東海リテイリング・プラスが公開している「静岡駅の人気お土産ランキングTOP10」入りした、こちらの一品を見ていきましょう。

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調査概要

調査期間2025年12月1日~31日
調査対象静岡駅で購入できる土産

(出典元:静岡駅 人気土産ランキング(2025.12.1-31)|土産人気ランキング|JR東海リテイリング・プラス

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こっこ(ミホミ)とは

画像:JR東海リテイリング・プラス

 「こっこ(ミホミ)」は、ミルククリームが入った卵の蒸し菓子で、1985年に誕生しました。安倍川の伏流水と新鮮な卵が使われています。卵の味がしっかり味わえることに加え、季節によってクリームの固さを調節し、常に食べやすい状態とされています。2024年には発売40周年を迎えており、静岡で長く愛されるお菓子となっています。

 JR静岡駅では、南口・ASTY静岡西館内にあるグランドキヨスク静岡や、新幹線改札内待合室にあるPLUSTA静岡待合で販売されています。

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SNSでは

 SNSなどでは「地元民も大好き!こっこ!東名静岡IC近くに工場直売店があるのでお近くにいらした際はぜひおすすめ」「静岡のおいしい水と新鮮なたまごを使用し、ミルククリームが入った蒸し菓子!見た目が本当にひよこっぽい。CMも可愛らしく誰からも愛されるお土産だと思います」「私は冷蔵庫で冷やして食べるのも好きですね!」といった声が上がっていました。

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第1位となったのは…うなぎパイ(春華堂)

画像:JR東海リテイリング・プラス

 ちなみに、今回の「静岡駅で買える人気土産」ランキングで第1位となったのは「うなぎパイ(春華堂)」でした。「夜のお菓子」のキャッチフレーズで全国的に知られる商品。静岡を代表するお菓子として長く親しまれています。

 そんなうなぎパイは、1961年に発売されたロングセラー商品。良質なバターと厳選された原料に、うなぎエキスやガーリックなどがブレンドされています。サクッとした食感で食べやすく、ついつい1個2個と手が伸びてしまう味わいで、老若男女を問わず人気。賞味期限も60日と長いため、自宅に戻って落ち着いてからお土産に渡せるのもうれしいですね。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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