肉をガッツリ食べたいとき、候補に上がることも多いステーキ料理。ステーキを扱ったチェーン店は数多く存在しますが、中でも「コスパの良さ」が評判なのはどのステーキチェーンなのでしょう。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「コスパが高いと思うステーキチェーンはどこ?」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 多くの男性から「コスパが高い」と支持を集めたのは、どのステーキチェーンだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2025年12月3日
調査対象全国の男性
有効回答数996票

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【男性に聞いた】「コスパが高いと思うステーキチェーン」ランキング!

写真はイメージです(画像:写真AC
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第2位:ビッグボーイ

画像:ビッグボーイ

 第2位は「ビッグボーイ」で、得票率は11.6%でした。1978年に大阪府箕面市で第1号店がオープンしたファミレスチェーンです。

 そんなビッグボーイでは、ステーキやハンバーグを中心に幅広いメニューを用意。ステーキのレギュラーメニューには、税込み1639円の「厚切りみすじステーキ(150g)」から、税込み4389円の「オーストラリア産 アンガスサーロインステーキ(360g)」まで、肉の部位や量などによって価格に幅があります(2026年1月時点)。また、ステーキは卓上コンロで好みの焼き加減とすることができ、ソースも「ガーリックソース」「玉ねぎソース」「ステーキソース」から選べるなど、自分好みの仕上がりに調整できる点も人気の理由かもしれません。

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第1位:ステーキガスト

画像:ステーキガスト

 第1位は「ステーキガスト」で、得票率は11.8%でした。ステーキガストは、すかいらーくグループのファミレスチェーンで、2010年に1号店がオープンしました。

 そんなステーキガストでは、熟成ラウンドステーキや熟成肩ロースステーキなど、ステーキのレギュラーメニューだけでも数十種類を用意。120gの熟成ラウンドステーキは税込み1099円からと、気軽に楽しめる料金設定となっています。また、2026年1月28日時点では期間限定のフェアメニューとして山形牛サーロインステーキを提供しており、「山形牛サーロインカットステーキ(約100g)&プリプリ大エビフライ」は税込み2629円。4等級以上の繊細な肉質のステーキがこの価格で味わえるのは、コスパが良いと感じる人も多そうです。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第28位:ヒーローズ

第26位:テキサスキングステーキ

第26位:ウルフギャング・ステーキハウス

画像:ウルフギャング・ステーキハウス

第25位:1ポンドのステーキハンバーグ タケル

第24位:ベンジャミンステーキハウス

画像:ベンジャミンステーキハウス

第21位:デンバープレミアム

第21位:ステーキハウス ビーエム

画像:ステーキハウス ビーエム

第21位:伝説のステーキ屋

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