火山活動や豊かな自然の中、日本有数の温泉地が集まる九州地方。知名度の高さや風情ある温泉街などを背景に、旅先として注目される温泉地も少なくありません。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「行ってみたい九州地方の温泉地」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 多くの人から「行ってみたい」と支持を集めたのは、どの温泉地だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年1月21日
調査対象全国の男女
有効回答数1269票
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行ってみたい「九州地方の温泉地」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC
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第2位:別府温泉郷

画像:写真AC

 第2位は、得票率11.6%の「別府温泉郷」でした。大分県別府市に広がり、日本有数の源泉数と湧出量を誇る別府温泉郷。「別府」「浜脇」「亀川」「鉄輪」「観海寺」「堀田」「柴石」「明礬」の8つの温泉地は「別府八湯」と呼ばれています。それぞれ泉質や湯の色などが異なるため、市内で温泉巡りができるところも特徴です。

 また、吹き上げる蒸気や熱気、熱湯などで人が近づけなかった土地を観光地として整備した別府温泉名物「べっぷ地獄めぐり」も有名。「龍巻地獄」や「血の池地獄」「鬼山地獄」など、さまざまな光景を楽しめます。そのほか、「地獄蒸し」や「別府冷麺」などの温泉・ご当地グルメを味わえるところも魅力です。

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第1位:由布院温泉

画像:写真AC

 第1位は、得票率13.0%の「由布院温泉」でした。大分県由布市に広がる由布院温泉は、「岳本」「石松」「八山」「乙丸」などの温泉で構成されていて、「湯平温泉」とともに「湯布院温泉」の名で国民保養温泉地に指定。湧出量・源泉数ともに日本一を誇る大分県の中でも、国内2位といわれる約900の源泉数と、国内3位の湧出量を誇ります。

 典型的な火山性の温泉で、泉質の多くが単純温泉であるところが特徴。単純温泉は、刺激の少ない万人向きの泉質であるため、年齢や国籍を問わず楽しめるところも魅力です。作家の田辺聖子さんが「ただの田舎、ひたすら田舎、野草の田舎」と称した、どこか懐かしい景色も支持を集めたのではないでしょうか。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第26位:平戸温泉

画像:写真AC

第26位:壱岐湯ノ本温泉

第25位:小田温泉

第22位:船小屋温泉郷

第22位:九重“夢”温泉郷

第22位:玉名温泉

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