もみじ饅頭をはじめ、さまざまな銘菓やスイーツがそろう広島県。観光のお土産としてはもちろん、地元に住んでいてもつい買いたくなるお菓子が数多くあります。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、広島県在住の50代男性を対象に「住んでてもつい買っちゃう広島の銘菓・スイーツはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 果たして、多くの地元の50代男性から「住んでてもつい買っちゃう」と支持されている広島の銘菓・スイーツはどれだったのでしょうか? さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2025年5月14日
調査対象広島の50代男性
有効回答数129票
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【地元の50代男性が選ぶ】住んでてもつい買っちゃう「広島の銘菓・スイーツ」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC
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第2位:生もみじ(にしき堂)

画像:にしき堂

 第2位は、得票率11.6%の「生もみじ(にしき堂)」でした。2021年に広島市より「ザ・広島ブランド」に認定された、生菓子風のもみじ饅頭です。

 同商品は素材にこだわっており、広島県産の米粉や北海道産の小豆などを使用。また、定番のこしあん・粒あんに加え、京都府産宇治抹茶を生地とあんに練り込んだ抹茶あんも展開しています。

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第1位:もみじ饅頭(にしき堂)

画像:にしき堂

 第1位は、得票率14.7%の「もみじ饅頭(にしき堂)」でした。広島県の県花・県木であるもみじをかたどった「もみじ饅頭」は、全国的にも知られる広島の代表銘菓です。にしき堂のもみじ饅頭は、北海道産の厳選小豆と良質な水で炊き上げたこしあんを、ふっくらと焼き上げたカステラ生地で包んでいます。

 同商品は、2008年に広島市より「ザ・広島ブランド」に認定され、2017年開催の「第27回全国菓子大博覧会・三重」では「食料産業局長賞」を受賞しました。

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