1925年の銀座進出から歴史を重ね、2025年に100年の節目を迎えた「松屋銀座」。そんな松屋銀座の本館地下にはたくさんの菓子店が出店しており、東京にいながら全国各地のおいしいグルメを楽しめます。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の50代の男女を対象に「松屋銀座で買ってきてほしい和菓子ブランドは?」というテーマでアンケートを実施しました。

 全国の50代の人から「買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どの和菓子ブランドだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2025年11月12日
調査対象全国の50代の男女
有効回答数285票
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【50代に聞いた】松屋銀座で買ってきてほしい「和菓子ブランド」ランキング

画像:写真AC
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第2位:文明堂

画像:文明堂

 第2位は、「文明堂」でした。1900年に長崎県で創業し、1922年に東京に進出した和菓子ブランドです。文明堂を代表するお菓子であるカステラは、卵・小麦粉・砂糖・水あめの4つだけを原材料とし、カステラ本来の伝統的なおいしさを味わえると評判。東京進出100年の節目にリニューアルし、従来よりすっきりとした甘さとふんわりした食感を楽しめるようになりました。

 松屋銀座では、文明堂の「銀座の蜂蜜バームクーヘン」を購入可能。銀座で採れたはちみつと、風味ある発酵バターを加えて焼き上げた同店限定の商品です。ここでしか買えないからこそ、「買ってきてほしい」と思う人が多いのかもしれませんね。

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第1位:とらや

画像:とらや

 第1位は、「とらや」でした。室町時代後期に京都で誕生した、500年以上の歴史を誇る和菓子店です。「おいしい和菓子を喜んで召し上がって頂く」を経営理念に掲げ、最良の原材料と職人の熟練した技術を用いた上質なお菓子を提供し続けています。

 とらやのお菓子といえば、「小倉羊羹」が有名。定番の「夜の梅」は、切り口の小豆を夜に咲く梅に見立ててその名が付けられた、見た目も美しいようかんです。他にも、黒砂糖入りの「おもかげ」やはちみつ入りの「はちみつ」などさまざまな味のバリエーションがあるので、何度食べても飽きがこないと感じている人も多いのではないでしょうか。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第21位:いちや

画像:松屋銀座

第19位:Kuma3

画像:GINZA HESHIRE SWEETS

第19位:足立音衛門

画像:足立音衛門

第17位:富士見堂

画像:富士見堂

第17位:御門屋

画像:御門屋

第16位:桂新堂

画像:桂新堂

第15位:叶匠壽庵

画像:叶匠壽庵

第14位:菓心おおすが

画像:菓心おおすが

第12位:豆源

画像:豆源

第12位:がんこ職人

画像:がんこ職人

第11位:塩瀬総本家

画像:塩瀬総本家

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