本日2月6日は「お風呂の日」です。これは、“日本のお風呂文化をユネスコの世界無形文化遺産登録に”と活動する一般社団法人「HOT JAPAN」によって制定されたもの。「温泉や銭湯、家庭風呂などの日本独自のお風呂文化の魅力を多くのより人に広めること」を目的としており、日付は「風(2)呂(6)」の語呂合わせとなっています。

 そこで今回は、「お風呂の日」にちなんで「東北地方の温泉旅館・ホテル」人気ランキングを紹介します!

 これは、インターネットサービスプロバイダの「BIGLOBE」が2024年12月から2025年2月にかけて実施した調査に基づくもの。多くの人から支持を集めた「東北地方の温泉旅館・ホテル」はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

調査期間2024年12月24日~2025年2月13日
調査対象日本国内の温泉地と温泉旅館、ホテル(温泉宿)
有効回答数1万860票

(出典元:【東北ランキング】第16回 みんなで選ぶ 温泉大賞・温泉番付(2025) – BIGLOBE旅行

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「東北地方の温泉旅館・ホテル」人気ランキング

画像:PIXTA(画像はイメージです)
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第2位:ホテル瑞鳳(宮城県)

画像:ホテル瑞鳳

 第2位は、宮城県仙台市の秋保温泉にある「ホテル瑞鳳」でした。仙台駅から車で約30分の場所に立地する秋保温泉。不思議な形の石が重なる「磊々峡」(らいらいきょう)や、ハート型の岩のくぼみが見られる「覗橋」(のぞきばし)に「秋保大滝」といった観光スポットが集まっています。

 そんな秋保温泉にある「ホテル瑞鳳」は、6種の露天風呂をはじめとした湯巡りが楽しめるホテル。日本庭園の中に露天風呂が点在し、深さ130センチの立ち湯や打たせ湯といったユニークなお風呂があるのも特徴です。ビュッフェレストラン“seasons 〜シーズンズ〜”では、ズワイガニや牛タン、天ぷら、寿司など海の幸・山の幸を味わうことができます。

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第1位:青森屋 by 星野リゾート(青森県)

画像:青森屋 by 星野リゾート

 第1位は、青森県三沢市の古牧温泉にある「青森屋 by 星野リゾート」でした。 毎晩開催される「みちのく祭りや」のほか、季節ごとのアクティビティが充実しており、館内の随所に青森らしさがあふれる、まるでテーマパークのような施設です。

 「りんごジュースが出る蛇口」や、青森の地酒が飲める「ヨッテマレ酒場」、ゆったりくつろげる「囲炉裏ラウンジ」や「津軽弁ラジオ体操」など、予約不要で体験できるアクティビティも多く、長期の滞在も楽しめそうです。また、ビュッフェレストラン「のれそれ食堂」では、青森の郷土料理もいただけます。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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