サクランボや将棋駒などの産地として知られる山形県。そんな山形県にはさまざまな街が存在していますが、その中でも特に住みやすいと感じられているのはどの街なのでしょう。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、山形県在住の男性を対象に、「ほんとに住みやすいと思う山形県の街は?」というテーマでアンケートを実施しました。

 地元である山形県に住む男性から「ほんとに住みやすい」と支持を集めた街はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

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調査概要

アンケート実施日2026年1月7日
調査対象山形県在住の男性
有効回答数330票
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【地元の男性に聞いた】ほんとに住みやすいと思う「山形県の街」ランキング!

画像:写真AC
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第2位:天童市

画像:写真AC

 第2位は「天童市」で、得票率は18.8%でした。天童市は山形県のほぼ中央に位置しており、将棋駒とラ・フランスの生産量が日本一の街として有名。また、名湯と名高い天童温泉があり「いで湯のまち」としてPRされています。

 県内の市の中では最小の面積ですが、学校や医療施設、商業施設などが集まっており、便利に暮らせる街となっています。さらには「0歳児から高校3年生までの医療費無料」や「第3子以降の保育料を無料化」など、手厚い子育て支援もあり、特に子育て世帯にとっては暮らしやすいと感じられるのではないでしょうか。

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第1位:山形市

画像:PIXTA

 第1位は「山形市」で、得票率は23.9%でした。県の中部東に位置する山形市は、県庁所在地であると同時に県内で人口が最多の市です。1989年に市制施行100周年を迎え、2019年には中核市へ指定されました。

 目指す将来都市像を「みんなで創る山形らしさが輝くまち 健康医療先進都市」としており、さらなる発展が期待されています。市内には、蔵王温泉や樹氷、山寺などの観光地があり、秋に行われる「芋煮会」でも有名です。都市機能が充実している一方で、自然もバランスよく残されている点が、住みやすさとしての評価の高さにつながっているのかもしれません。

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