首都の玄関口に位置し、幅広い客層に親しまれている大丸東京店。洗練された味わいや見た目の美しさを背景に、土産として喜ばれる洋菓子ブランドも少なくありません。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の50代を対象に「大丸東京店で買ってきてほしい洋菓子ブランド」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 50代から支持を集めたのは、どの洋菓子ブランドだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2025年11月7日
調査対象全国の50代の男女
有効回答数279票
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【50代に聞いた】「大丸東京店で買ってきてほしい洋菓子ブランド」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC
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第2位:東京ばな奈スタジオ

 第2位には、得票率6.5%で2つの洋菓子ブランドが並びました。まずは「東京ばな奈スタジオ」です。

 大丸東京店では、1Fの「食品/特選ブティック」フロアに店舗を構えています。1991年に誕生した、たっぷりのバナナカスタードをふんわりとしたスポンジケーキで包みこんだ看板商品「東京ばな奈『見ぃつけたっ』」を中心に、さまざまな商品を提供しています。

 「ピカチュウ東京ばな奈『見ぃつけたっ』」や「イーブイ東京ばな奈『見ぃつけたっ』キャラメルモフアート味」などのコラボ商品も豊富。また、バナナが香るホワイトショコラクリームにラムレーズンを加え、東京ばな奈の形のクッキーでサンドした「東京ばな奈 レーズンサンド」も人気を集めています。

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第2位:モロゾフ

画像:大丸東京店

 同率で「モロゾフ」も第2位にランクイン。

 大丸東京店では、1Fの「食品/特選ブティック」フロアに店舗を構えています。兵庫県神戸市東灘区に本社を置く1931年創業の洋菓子メーカーで、「外国のチョコレートに負けない本物のおいしさを多くの人に届けたい」という思いから誕生しました。

 日本で「バレンタインデーにチョコレートを贈る」というスタイルを広めたことでも有名。ガラスの容器が特徴的な「カスタードプリン」や、チーズケーキブームの先駆けとなった「デンマーククリームチーズケーキ」などを中心に、さまざまな洋菓子を提供しています。

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第1位:ゴディバ

画像:ゴディバ

 第1位に輝いたのは、得票率8.2%の「ゴディバ」でした。

 大丸東京店では、1Fの「食品/特選ブティック」フロアに店舗を構えています。ゴディバは、1926年にベルギーのブリュッセルで誕生した「ショコラトリー・ドラップス」を前身とする洋菓子メーカー。重税から市民を守った11世紀のイギリスの伯爵夫人「レディ・ゴディバ」に感銘を受け、「ゴディバ」をブランド名に採用しました。

 1968年にはベルギー王室御用達ブランドに認定されるなど、品質の高さでも有名です。定番の商品をはじめ、「ポテトチップス チョコレート」や「海苔ショコラクランチ」など、さまざまな商品を提供しています。味わいはもちろん、美しい商品が多いところも支持を集めたのではないでしょうか。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

第24位:BUTTER STATE’s

画像:大丸東京店

第24位:ベルン

画像:大丸東京店

第24位:フェスティバロ

画像:大丸東京店

第24位:メサージュ・ド・ローズ

画像:大丸東京店

第21位:サブレミシェル

画像:大丸東京店

第21位:アンテノール

画像:大丸東京店

第21位:トップス

画像:大丸東京店

第16位:ベイクドマロウ

画像:大丸東京店

第16位:グラマシーニューヨーク

画像:大丸東京店

第16位:ダロワイヨ

画像:大丸東京店

第16位:本高砂屋

画像:大丸東京店

第16位:プレスバターサンド

画像:大丸東京店

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