「草津温泉」は、日本三名泉の一つに数えられる温泉として知られ、連日多くの人が訪れています。自然湧出量は毎分3万2300リットル以上といわれ日本一を誇り、草津の旅館や温泉施設で「源泉かけ流し」ができるなど、さまざまな魅力を持っています。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の30~40代を対象に「草津温泉の露天風呂がある宿で泊まってみたいのはどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 多くの30~40代の人から「泊まってみたい」と支持されたのはどの宿だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

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調査概要

アンケート実施日2025年6月16日
調査対象全国の30~40代
有効回答数150票
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【30~40代に聞いた】泊まってみたい「草津温泉の露天風呂がある宿」ランキング!

画像はイメージです(画像:PIXTA
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第2位:ホテルニュー紅葉

画像:ホテルニュー紅葉

 同率での第2位となったのは、得票率6%で「ホテルニュー紅葉」でした。JR長野原草津口駅よりJRバス関東にて約25分、草津温泉バスターミナル・バス停より徒歩約13分の場所に位置するホテルです。

 ホテルニュー紅葉の温泉は「万代鉱の湯」を源泉としています。また、食事ではバイキングメニューが用意されており、「アワビの陶板焼き」や「蟹料理」などの別注料理もラインアップ。温泉や食事によって、心身ともにリラックスできることが、泊まってみたいと思う理由なのではないでしょうか。

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第2位:つつじ亭

画像:つつじ亭

 同じく第2位となったのは「つつじ亭」でした。草津温泉のバスターミナルから送迎バスで約6分ほどの場所にある旅館です。送迎バスは事前に連絡をすることで無料で利用することができます。

 つつじ亭は五千坪の敷地に建ち、約三千坪の自然林を野趣あふれる庭としています。温泉には効能ゆたかな草津の名湯を湛えた大浴場「うららの湯」と、貸切風呂「玉の湯」を用意しており、広大な自然林の中で極上のお湯を楽しめることが魅力です。玉の湯は旅館利用者に限り有料で入ることができ、見渡す限りの緑に囲まれた開放的な露天風呂でヒノキと硫黄の香りの調和を堪能することができます。

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第1位:草津温泉 望雲

 第1位は、得票率8%で「草津温泉 望雲」でした。1598年に創業した老舗温泉で、温泉街の中心「湯畑」から徒歩約3分の場所に位置しています。

 草津温泉 望雲の温泉は、草津の名所である西の河原から引いている「西の河原源泉」と、本白根山の奥深くで噴出している「万代鉱源泉」を源泉としており、二種の源泉それぞれのお湯くらべと趣きの異なる六つの湯めぐりを楽しめることが魅力となっています。2025年には全室に天然温泉内風呂を完備した新棟本館がオープン。和室、リビングルーム、ベッドルームを備えた広々とした部屋に天然掛け流し温泉内風呂を楽しめることが、泊まってみたいと思う要因になっているのではないでしょうか。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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