多様な都市と豊かな自然環境が広がる新潟県。県内には、特色ある取り組みや着実な進路実績などを背景に、注目を集める公立高校も少なくありません。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、新潟県在住の30代以下を対象に「子どもを入学させたい新潟県の公立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 地元である新潟県に住む30代以下の若い世代から「子どもを入学させたい」と支持を集めたのは、どの公立高校だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2025年9月17日
調査対象新潟県在住の30代以下の男女
有効回答数246票
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【地元の30代以下に聞いた】「子どもを入学させたい新潟県の公立高校」ランキング

画像はイメージです(画像:PIXTA
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第2位:長岡高校

 第2位は、得票率10.2%の「長岡高校」でした。長岡市にある長岡高校は、1872年に創設された「長岡洋学校」を前身とする県立高校。「教養向上」「堅実有能」「自主責任」「協力奉仕」を教育方針に、米百俵の精神に基づき、人格高潔で人間的魅力に富み、世界を舞台に指導的役割を果たせる人材の育成を目指しています。

 150年以上の歴史を持つ、全国でも有数の伝統校。文部科学省から4期目となるスーパーサイエンスハイスクールの指定を受け、これまでの成果を生かしながら、21世紀のグローバル社会で活躍できる人材育成を目指し、先進的な教育を展開しています。「文武両道」の意義を再確認し、文化活動はもちろん、スポーツにおいても全国レベルを目指しているところも魅力。2025年の大学入試では、国公立大学は新潟大学・金沢大学、私立大学は東洋大学・法政大学などを中心に、多くの生徒が現役合格を果たしました。

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第1位:新潟高校

 第1位は、得票率14.2%の「新潟高校」でした。新潟市中央区にある新潟高校は、1892年に創立された「新潟県立尋常中学校」を前身とする県立高校。「自主自律」「真理追究」「社会貢献」を教育目標に、「豊かな人間性と高い志を持って、社会の発展に貢献できるリーダーを育成する学校」をスクールミッションに掲げています。

 「普通科」と「理数科」の2学科を設置している同校では、各界で活躍する第一人者を講師に招いた各種講演会や、現役の医師・弁護士による進路講演会など、知的好奇心を高め、考える力を育む取り組みを展開。2学期制と授業第一主義の50分授業を導入しているほか、数学と英語に関しては少人数制の授業を実施するなど、きめ細やかな指導を行っているところも魅力です。2025年の大学入試では、国公立大学は新潟大学・東北大学、私立大学は明治大学・法政大学などを中心に、多くの生徒が現役合格を果たしました。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第18位:新発田南高校

第15位:三条東高校

第15位:新津高校

第15位:高田北城高校

第13位:柏崎高校

第13位:国際情報高校

第11位:新発田高校

第11位:高田高校

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