首都圏の交通網が集中する東京駅に直結している大丸東京店。伝統と新しさを感じさせる品ぞろえなどを背景に、手土産として高い支持を集める和菓子ブランドも少なくありません。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の40代の男女を対象に「大丸東京店で買ってきてほしい和菓子ブランド」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 多くの40代の人から「買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どの和菓子ブランドだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2025年11月7日
調査対象全国の40代の男女
有効回答数216票
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【40代に聞いた】「大丸東京店で買ってきてほしい和菓子ブランド」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC
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第2位:ずんだ茶寮

画像:ずんだ茶寮

 同率での第2位となったのは、得票率6.0%で「ずんだ茶寮」でした。ずんだ茶寮は、宮城県仙台市青葉区に本社を置く菓匠三全が手掛ける、ずんだ餅やずんだスイーツを専門とする和菓子ブランド。菓匠三全は、銘菓「萩の月」で知られる和菓子メーカーで、モンドセレクション特別金賞を受賞した「ロワイヤルテラッセ」や「ら・ふらんす」などでも有名です。

 ずんだ茶寮では、厳選された枝豆を独自の配合でブレンドした「ずんだ餅」を中心に、食べきりサイズの「ずんだ餅ぷち」、特製のずんだをブレンドした「ずんだシェイク」など、さまざまな商品を提供。不足しがちなビタミンやミネラルを手軽に補給できるところも、支持を集めたのではないでしょうか。

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第2位:銀座あけぼの

画像:大丸東京店

 同じく第2位となったのは「銀座あけぼの」でした。銀座あけぼのは、終戦直後の銀座四丁目交差点近くで、冬はおしるこ、夏はかき氷を提供する店として誕生した和菓子ブランド。当時は甘いものが非常に貴重であり、敗戦で疲弊した日本の新たな夜明けを願う思いを込めて、「あけぼの」と命名されました。

 人気商品の「白玉豆大福」は、白玉粉を使用した、こしのあるやわらかな生地が特徴。小豆には、北海道の契約農家が農薬を極力抑えて栽培したものを使用するなど、素材にもこだわっています。商品から熟練の技と丁寧な仕事ぶりが感じられるところも、支持を集めたのではないでしょうか。

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第1位:とらや

画像:大丸東京店

 第1位は、得票率9.3%の「とらや」でした。とらやは、室町時代後期に京都で誕生した和菓子ブランド。1586年に後陽成天皇がご即位され、在位中に御所の御用を承るようになりました。1869年には東京遷都に伴い、御所御用の菓子司として、京都の店を残したまま天皇にお供するかたちで東京に進出しています。

 とらやを代表する菓子のひとつである羊羹は、しっかりとした食感と後味のよい甘さが特徴。とくに主力商品の小倉羊羹「夜の梅」は、江戸時代から続くロングセラー商品です。また、トーストやヨーグルトなどの乳製品と相性のよい「あんペースト」も人気を集めています。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

第25位:坂角総本舖

画像:大丸東京店

第25位:おいもやさん興伸

画像:大丸東京店

第25位:鶴屋吉信

画像:大丸東京店

第25位:福砂屋

画像:大丸東京店

第20位:豊島屋

画像:大丸東京店

第20位:共楽堂

画像:大丸東京店

第20位:鎌倉五郎本店

画像:大丸東京店

第20位:叶匠壽庵

画像:大丸東京店

第20位:銀座鈴屋

画像:銀座鈴屋

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