都内有数の食品フロアを展開する大丸東京店。見た目の華やかさや味わいの完成度から、贈答用として選ばれる洋菓子ブランドも少なくありません。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の40代を対象に「大丸東京店で買ってきてほしい洋菓子ブランド」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 多くの40代の人から「買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どの洋菓子ブランドだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2025年11月7日
調査対象全国の40代の男女
有効回答数216票
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【40代に聞いた】大丸東京店で買ってきてほしい「洋菓子ブランド」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC
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第2位:ゴディバ

画像:ゴディバ

 第2位は、得票率6.9%の「ゴディバ」でした。大丸東京店では1階の神田側に店舗を構えています。ゴディバは、1926年にベルギー・ブリュッセルで誕生した洋菓子メーカー。店名は、重税から市民を守ったとされる11世紀イギリスの伯爵夫人「レディ・ゴディバ」に由来しています。世界中で愛されるプレミアムチョコレートのリーディングブランドとして有名。

 厳選したカカオ豆を使用し、新しい技術を取り入れつつも全てをオートメーション化せず、熟練職人の手作業を続けているところも特徴です。口どけ滑らかなチョコレートを実現しているところや、美しい商品が多いところも、支持を集めたのではないでしょうか。

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第1位:シュガーバターの木

画像:大丸東京店

 第1位は、得票率8.8%の「シュガーバターの木」でした。シュガーバターの木は、「東京ばな奈ワールド」「鎌倉五郎本店」などで知られる「グレープストーン」が手掛ける洋菓子ブランドです。漢字の「十」と「八」を組み合わせると「木」となることから、2022年に10月8日を「シュガーバターの木の日」に制定。毎年、さまざまな企画が実施されています。

 シュガーバターの木の看板商品として知られるのが「シュガーバターサンドの木」。芳醇な独自のブレンドバターを、全粒粉・ライ麦・小麦など、穀物のおいしさそのままの特製シリアル生地ではさみ、砂糖と一緒に焼き上げた商品です。定番商品はもちろん、春限定の「濃苺ショコラがけサンド」や、秋冬限定の「炭火ショコラがけ プレーン」など、期間限定の味わいが楽しめるところも魅力です。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第24位:T.D.Early

画像:大丸松坂屋オンラインストア

第24位:Tokyo Smile Charge

画像:大丸松坂屋オンラインストア

第24位:ラ・ノワ

画像:大丸東京店

第24位:マミーズ・アン・スリール

画像:大丸東京店

第24位:パパブブレ

画像:大丸東京店

第24位:グラマシーニューヨーク

画像:大丸東京店

第24位:本高砂屋

画像:大丸東京店

第19位:BUTTER STATE’s

画像:大丸東京店

第19位:ベルン

画像:大丸東京店

第19位:プレスバターサンド

画像:大丸東京店

第19位:モンロワール

画像:大丸東京店

第19位:アンリシャルパンティエ

画像:大丸東京店

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