東武東上線は、池袋駅を起点に埼玉県を北上し、川越・坂戸・東松山などを経て寄居へと至る路線。急行・準急・快速など多彩な種別が運行され、通勤・通学の足として重要である一方、観光地・川越へのアクセス路線としても人気です。

 今回は「永住したい『東武東上線沿いの駅』ランキング」(2026年・ねとらぼ調べ)の結果を紹介。数ある街の中で、「永住したい」と支持されたのはどこだったのでしょうか。またあわせて、1位の駅周辺の住み心地に関する評判を紹介します。それでは結果を見ていきましょう! 

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調査概要

アンケート実施日2026年2月4日
調査対象全国の男女
有効回答数582票

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第2位:森林公園

画像:PIXTA

 第2位は「森林公園」でした。埼玉県比企郡滑川町に位置する駅で、駅の北側には304ヘクタールの広大な丘陵地に整備された「国営武蔵丘陵森林公園」が広がっています。

 森林公園駅には東武東上線の急行・快速・快速急行が停車し、川越駅まで約27分、池袋駅まで約60分でアクセス可能。また、駅の南側には関越自動車道の東松山インターチェンジがあり、高速道路も利用しやすい立地となっています。自然に恵まれながら、高い交通利便性を誇る駅といえるでしょう。

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第1位:川越

画像:PIXTA

 第1位は、「川越」駅でした。「川越市」駅から1駅隣の「川越」駅は、準急・急行など東武東上線の全列車種別が停車するほか、JR埼京線・川越線・八高線が乗り入れるJR「川越」駅とも接続しています。城下町として栄えていた歴史を持つ街としても知られており、その面影を残すエリアは「小江戸川越」として、多くの観光客が訪れています。また、「ルミネ川越」「川越マイン」「アトレ川越」などのショッピングモールがあるため、普段の買い物にも便利でしょう。

 SNSなどでは、「東武東上線、池袋から川越までマジで早すぎる」「東京から近場で楽しめる蔵の街だしお芋おいしい」「何回か行った感じだけど川越は埼玉の中でも相当住みやすい気がするなぁ」「比較的何でもあります!!」「地元も好きだけど、地元以外にこんなに好きになったことない都市」「親しみありすぎて離れたくなかった」「駅前も近くにお店がたくさんあって便利」といった声がありました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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