サクランボの名産地として知られ、自然豊かな風土を有する山形県。伝統ある校風や進学実績などを背景に、優秀な生徒が集まる公立高校も少なくありません。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、山形県在住の女性を対象に「優秀な生徒が多いと思う山形県の公立高校」というテーマでアンケートを実施しました。

 地元の女性から支持を集めたのは、どの公立高校だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年1月7日
調査対象山形県在住の女性
有効回答数250票
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【地元の女性に聞いた】「優秀な生徒が多いと思う山形県の公立高校」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC
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第2位:山形南高校

 第2位に選ばれたのは、得票率12.4%の「山形南高校」でした。

 山形市にある山形南高校は、1941年に創立された「山形県立山形第二中学校」を前身とする県立高校です。仲間と切磋琢磨する環境のなか、高いレベルでの文武両道の実現に挑戦し、海外研修や探究型学習などを通して、「国内外で活躍できるグローカルな人材」「文質彬彬たる社会のリーダー」の育成を目標としています。

 同校は生徒らが将来リーダーとして活躍するための学力・知力・思考力・課題発見力の育成に注力。授業第一主義のもと55分授業を採用し、高いレベルの学習活動を展開しています。「蔵王学習合宿」や「演劇鑑賞教室」など、学校独自の取り組みを行っているところも魅力。2025年度の大学入試では、国公立大学は山形大学・新潟大学、私立大学は東北学院大学・東洋大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。

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第1位:山形東高校

 第1位に輝いたのは、得票率22.0%の「山形東高校」でした。

 山形市にある山形東高校は、1884年に創立された「山形県中学校」を前身とする県立高校です。「文武両道」「質実剛健」「自学自習」の校是のもと、校歌の歌詞にある「国家の運命ををしく負はむ」という志を胸に、地域と国際社会の発展をリードする人の育成を目標としています。

 2学期制と単位制を採用し、授業時間を確保しつつ柔軟なカリキュラムを実現しながら、授業中心主義の65分授業を展開。「普通科」のほか、2年次から「理数探究科」「国際探究科」に分かれる「探究科」を設置しています。教育においては「探究」を軸とした学習を推進しているほか、ICTを効果的に活用した授業を実施しているところも魅力。2025年度の大学入試では、国公立大学は東北大学・山形大学、私立大学は東北学院大学・中央大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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