別府や由布院など、人気の観光地を擁する大分県。特産の素材を用いた菓子や加工食品を中心に、手土産として喜ばれる品も少なくありません。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の30代以下を対象に「買ってきてほしい大分のお土産」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 30代以下から支持を集めたのは、どのお土産だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

advertisement

調査概要

アンケート実施日2025年4月16日
調査対象全国の30代以下の男女
有効回答数171票
advertisement

【30代以下に聞いた】「買ってきてほしい大分のお土産」ランキング

画像:写真AC
advertisement

第2位:地熱ぷりん(地熱観光ラボ 縁間)

画像:地熱観光ラボ 縁間 オンラインショップ

 第2位には、得票率8.2%で2つのお土産が並びました。まずは「地熱ぷりん」です。

 二酸化炭素を排出しない地熱エネルギーの活用を目的とする、経済産業省の地熱理解促進事業から2015年に誕生した「地熱観光ラボ 縁間」の人気商品。同施設では、別府市・鉄輪温泉の温泉熱を最大限に生かし、地獄蒸し体験や工芸体験などを提供しています。

 地熱ぷりんは、温泉の蒸気を利用した「地獄窯」で仕上げた商品。温泉の噴気で蒸し上げることで生まれる、独特の濃厚な味わいが特徴です。テレビ番組でも紹介されるなど、高い人気を集めています。

advertisement

第2位:別府のたまご(宝コンフェクト)

画像:宝コンフェクト

 同率で「別府のたまご」も第2位に選ばれました。

 別府市に本社を置く、1963年創業の「宝コンフェクト」の人気商品。同社では、大分県特産の「かぼす」や熊本県天草産の「車えび」など、九州各地の特色ある食材を生かし、地域性を重視した多彩な商品の開発・販売を行っています。

 別府のたまごは、大分県産の卵を使った黄身あんを、しっとりとしたカステラ生地で包み、ホワイトチョコでコーティングした商品。別府の温泉卵をイメージしたかわいらしいフォルムも人気を集めたのではないでしょうか。

advertisement

第1位:地獄蒸しプリン(岡本屋売店)

画像:岡本屋売店オンラインストア

 第1位に輝いたのは、得票率11.1%の「地獄蒸しプリン」でした。

 1875年創業の老舗旅館「岡本屋」が直営する売店の看板商品。同店ではスイーツ以外にも、手打ちの讃岐うどんやカレーライスなどのご飯もの、とり天や地獄蒸したまごサンドイッチなど、幅広い商品を提供しています。

 地獄蒸しプリンは、苦みのあるカラメルと濃厚な味わいが特徴。温泉の良さが感じられる商品で、1988年から変わらぬ地獄蒸し製法を用い、職人が一つ一つ丁寧に手作りしているところもポイントです。

別府銘菓 焼やせうま(24枚入)

1,500円(Amazon 02/18 16:54時点)
Amazonの情報を掲載しています

別府銘菓 焼やせうま(24枚入)

1,500円(Amazon 02/18 16:54時点)
Amazonの情報を掲載しています

第17位:本格激辛カレースナック 別府地獄カレー(ヘルカンパニー)

画像:ヘルカンパニー

第17位:東洋軒のとり皮天(東洋軒)

画像:東洋軒

第17位:ざぼん漬

画像:三味ざぼん店

第16位:瑠異沙(ざびえる本舗)

画像:ざびえる本舗

第14位:果物彩菓 カボスパイ(三協製菓)

第14位:ゆふいん創作菓子 蜜衛門

画像:菊家

第10位:おおいた かぼすラングドシャ(日光食品)

画像:日光食品

第10位:謎のとり天せんべい(宝コンフェクト)

画像:宝コンフェクト

第10位:ゆず一番(南光物産)

画像:南光物産 公式オンラインショップ

第10位:ざびえる(ざびえる本舗)

画像:ざびえる本舗

Amazonで今売れてるアイテムTOP5!【2026年2月最新版・ねとらぼ】