経済や文化、交通の拠点として多様な人々が行き交う東京都。交通アクセスや安定した就職実績などを背景に、子どもの進学先として注目を集める私立大学も少なくありません。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の60代を対象に「子どもを進学させたい東京都の私立大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 多くの60代の人から「子どもを進学させたい」と支持を集めたのは、どの私立大学だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2025年4月9日
調査対象全国の60代の男女
有効回答数363票
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【60代に聞いた】「子どもを進学させたい東京都の私立大学」ランキング

画像はイメージです(画像:PIXTA
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第2位:慶應義塾大学

画像:PIXTA

 第2位は、得票率10.5%の「慶應義塾大学」でした。東京都港区に本部を置く慶應義塾大学は、福澤諭吉が1858年に開いた「蘭学塾」を前身とし、大学令により1920年に設置された私立大学。自他の尊厳を守り、何事も自分の判断・責任で行う「独立自尊」を基本精神に、実証的に真理を解明し問題を解決する「実学の精神」のもと、人格を備えた社会の先導者となる人材の育成を目指しています。

 慶應義塾大学では、学業に専念できる環境を整え、良識ある知識人として活躍できる人材育成の支援を目的にさまざまな奨学金制度を用意。学部や研究科独自のものも含めると、その数は100種類以上にのぼり、大学独自の奨学金は全て返済する必要のない給付型であるところも魅力です。また、大学での研究成果を社会に生かすためのスタートアップの創出・育成や、アントレプレナーシップを備える人材の育成を目的とした、さまざまな支援活動を行っているところも支持を集めたのではないでしょうか。

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第1位:早稲田大学

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 第1位は、得票率15.4%の「早稲田大学」でした。東京都新宿区に本部を置く早稲田大学は、大隈重信が1882年に開いた「東京専門学校」を前身とし、大学令により1920年に設置された私立大学。「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」の現代的な意味を深く理解し、生涯にわたって学び続けながら、世界のさまざまな地域で社会に貢献する人材の育成を目指しています。

 早稲田大学は、内閣総理大臣を務めた岸田文雄さんや野田佳彦さんなど、幅広い分野で優秀な人材が輩出。また、約150種類の大学独自の奨学金制度が用意されていて、その全てが返済不要の給付型となっているところや、日本学生支援機構や民間団体などの学外奨学金との併用が可能となっているところも魅力です。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第17位:昭和女子大学

画像:昭和女子大学

第17位:東京工科大学

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第17位:明治学院大学

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第17位:多摩美術大学

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第17位:昭和薬科大学

画像:昭和薬科大学

第17位:武蔵野美術大学

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第17位:東京女子医科大学

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第17位:東京薬科大学

画像:東京薬科大学

第17位:法政大学

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