リクルートが発行する旅行情報サイト『じゃらんニュース』は「道の駅」に関するアンケート調査を実施し、結果を「じゃらん 全国道の駅グランプリ2025」として発表しました。本記事ではその中から「じゃらん もう一度利用したい道の駅ランキング2025」を紹介します。

 全国に数ある道の駅の中で、多くの人から「もう一度利用したい」と支持されたのはどの施設だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

調査期間2025年4月3日~4月11日
調査対象全国の20代~50代の男女
有効回答数4219人

(出典元:『じゃらん』全国道の駅グランプリ2025発表|リクルート

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もう一度利用したい「道の駅」ランキング

画像はイメージです(画像:PIXTA)
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第2位:道の駅 むなかた(福岡県)

画像:リクルート|PR TIMES

 第2位は「道の駅 むなかた」でした。福岡県宗像市に位置する、九州エリアを代表する道の駅です。ブリやフグなど、玄界灘で水揚げされたばかりの新鮮な魚介類が並ぶ鮮魚コーナーは、開店前から行列ができるほど高い人気を集めています。

 道の駅 むなかたは、イチゴやミカンをはじめとした旬の果物や野菜、お米などの取り扱いも充実。さらに、お弁当やお惣菜、加工品などの商品も数多く並べられています。こうした、宗像ならではの豊富なグルメを楽しめる点に魅力を感じている人も多いのではないでしょうか。

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第1位:道の駅 川場田園プラザ(群馬県)

画像:リクルート|PR TIMES

 第1位は「道の駅 川場田園プラザ」でした。群馬県利根郡川場村に位置する、「一日遊べる道の駅」として注目を集める道の駅です。武尊山の麓に広がる広大な敷地では、四季の移り変わりによって変化していく美しい景色を楽しめます。

 道の駅 川場田園プラザは、地場産の「雪ほたか米」や新鮮な野菜・果物などの取り扱いが豊富な点が魅力のひとつ。さらに、敷地内には乳製品工場やビール工場もあるため、同道の駅ならではの特産品を味わえるのもうれしいですね。こうしたグルメだけでなく、アスレチック施設「HANETTA」などもあるため、子どもから大人まで楽しめる点が高く評価されているのではないでしょうか。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第10位:道の駅 しちのへ(青森県)

画像:旅の蔵七戸ネット

第9位:道の駅 おおとう桜街道(福岡県)

画像:PIXTA

第8位:道の駅 富士川楽座(静岡県)

画像:写真AC

第7位:道の駅 センザキッチン(山口県)

画像:写真AC

第6位:道の駅 明宝(岐阜県)

画像:写真AC

第5位:道の駅 遠野 風の丘(岩手県)

画像:リクルート|PR TIMES

第4位:あ・ら・伊達な道の駅(宮城県)

画像:リクルート|PR TIMES

第3位:道の駅 許田(沖縄県)

画像:リクルート|PR TIMES

第2位:道の駅 むなかた(福岡県)

画像:リクルート|PR TIMES

第1位:道の駅 川場田園プラザ(群馬県)

画像:リクルート|PR TIMES

調査概要

調査期間2025年4月3日~4月11日
調査対象全国の20代~50代の男女
有効回答数4219人

(出典元:『じゃらん』全国道の駅グランプリ2025発表|リクルート

参考

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