西日本の経済・文化の中心として発展を続ける大阪府。交通利便性や生活環境の充実度を背景に、永住先として高く評価される街も少なくありません。

 ねとらぼでは2026年2月3日から、「あなたが永住したいと思う大阪府の街はどこ?」というアンケートを実施中です。

 本記事では、2026年2月10日時点で1位となった街に集まった声を紹介します。

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永住したい「大阪府の街」ランキング

画像:PIXTA
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第2位:豊中市

画像:写真AC

 第2位は、「豊中市」でした。大阪府の北部に位置する豊中市は、1910年に阪急宝塚線の前身である箕面有馬電気軌道が開通し、住宅地として発展してきたエリアで、大阪市のベッドタウンとして高い人気を誇っています。鉄道は阪急宝塚線・北大阪急行南北線・大阪モノレールなどが利用できるほか、豊中市と伊丹市、池田市をまたぐ形で「大阪国際空港」もあり、遠方への交通アクセスも良好です。

 市内の千里中央駅や豊中駅などを中心に商業施設も充実しているので、買い物にも困りません。児童公園が各地域に設けられているほか、吹田市との市境には広大な敷地を持つ「服部緑地」があり、バーベキューや乗馬なども楽しめます。また、市域の大半が落ち着いた住宅街で構成されていて、府内でも比較的治安の良い地域とされているところも支持を集めたのではないでしょうか。

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第1位:吹田市

画像:写真AC

 第1位は、「吹田市」でした。大阪府の北部に位置する吹田市は、1970年に開催された「日本万国博覧会」の会場となったエリア。市内ではJR・阪急・Osaka Metro・大阪モノレールなどの鉄道が利用でき、近畿自動車道や名神高速道路などの道路網も整備されているため、交通アクセスが良好です。

 日本万国博覧会の跡地は「万博記念公園」として整備されていて、重要文化財にも指定された「太陽の塔」をはじめ、バーベキュー場や「国立民族学博物館」などもあります。また周辺には、「ららぽーと」や体験型ミュージアム「ニフレル」などが入る日本有数の大型複合施設「EXPOCITY」があるため、日常の買い物からレジャーまで幅広く楽しめるところも魅力です。

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コメント欄やSNSの声

コメント欄やSNSでは「交通アクセスが抜群で、梅田にもすぐ出られるのがありがたい」「自然と都市生活のバランスがちょうどよく、長く住みたいと思える街」「万博記念公園が近く、休日の散歩コースに困らない」「買い物施設がそろっていて生活に不便を感じない」といった声が寄せられていました。

 一方で、「エリアによっては坂が多い」「駅から離れるとやや不便に感じる」といった意見も見られ、住む場所によって印象が異なるという指摘もあるようです。それでも総じて、利便性と住環境のバランスの良さが高く評価されていることがうかがえます。

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