地元の人なら読めるのに、初見では思わず戸惑う“難読市町村名”。そんな難読地名について、ねとらぼでは「『地元民しか読めない!』と思う愛知県の市町村名は?」(2024年4月)というアンケートを実施しました。

 愛知県は本州中部の太平洋側に位置し、名古屋市を中心として中部地方の中核を担う都道府県。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三英傑のゆかりの地という歴史を持ち、現代では自動車産業などの盛んな県として有名です。

 愛知県にある数多くの市町村のうち、名前の読みが難しく「地元民しか読めない」と票を集めたのはどこだったのでしょうか。1位には「初見じゃ読めないw」「簡単そうだけど意外と読めない」といった声も。さっそくランキングを見ていきましょう!

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第2位:蒲郡市

 第2位は、愛知県の南部にある「蒲郡市」(がまごおりし)でした。北側3方を山に囲まれ、南側に三河湾を望む自然豊かな地域です。1954年に愛知県で15番目の市として市制施行されました。

 蒲郡市内にも、「一色町」を「いしきちょう」、「西迫町」を「にしはさまちょう」など、初見ではなかなか読めない地名があります。また、蒲郡では「竹谷町(たけのやちょう)」や「三谷町(みやちょう)」のように、「谷」を「や」と読む地名がみられます。

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第1位:知立市

 第1位は「知立市」でした。「ちりゅう」と読みます。愛知県のほぼ中央部にあり、主要国道、県道、名鉄本線、名鉄三河線が行き交う交通の要衝になっています。

 「知立」の名は、江戸時代には「池鯉鮒」と書いて「ちりゅう」と読んでいたのだとか。これは、知立神社の池に鯉や鮒が多くいたことに由来するとも言われています。

 SNSでは「初見じゃ読めないw」「初見で読めるわけない」「知らなきゃ読めない地名だな」「ちりゅうって聞いて、そんなん読めるわけねぇだろと思った」「愛知の地名難しすぎません?知立とか県外の人が読めるわけないやろwwww」「簡単そうだけど意外と読めない人多め」「愛知以外の人は読めないのでは?」「愛知県民くらいしか読めない」などといった声が上がっていました。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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地元民しか読めないと思う「愛知県の市町村名」ランキング

画像はイメージです(画像:PIXTA
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第9位:新城市

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第9位:海部郡飛島村

第8位:名古屋市

第7位:常滑市

第6位:額田郡幸田町

第5位:海部郡大治町

第4位:北設楽郡設楽町

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