日本の首都・東京都には、魅力あふれるエリアが多くあります。特に、都心部である23区は居住地としても注目を集めており、なかには「永住したい」と思う街がある人もいるのではないでしょうか。

 そこで、今回は「【都民男性が選ぶ】永住したいと思う『東京23区』ランキング」を紹介します。このランキングは、ねとらぼがアンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、都民男性を対象に実施したアンケートによるもの。

 果たして、「永住したい」と支持を集めたのはどの区でしょうか? さっそく見ていきましょう!

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

advertisement

調査概要

アンケート実施日2025年1月25日
調査対象都民男性
有効回答数243票
advertisement

【都民男性が選ぶ】永住したいと思う「東京23区」ランキング

画像:写真AC
advertisement

第2位:文京区

画像:写真AC

 2位は同率で2つの区が選ばれました。1つ目は「文京区」でした。文京区には、東京大学やお茶の水女子大学があり、都内屈指の文教地区で治安が良いのが魅力です。住宅街は落ち着いた雰囲気があり、ファミリー層から人気を集めています。

 下町情緒あふれるエリアも多く、千駄木や春日、本郷三丁目は活気がある商店街が有名。また、区内には東京メトロ丸ノ内線や都営地下鉄大江戸線が乗り入れ、都心部への移動にも便利です。23区の中心部の中では比較的緑が多いエリアで、生活しやすく人気を集めています。

advertisement

第2位:港区

画像:写真AC

 同じく2位には「港区」が選ばれました。オフィスや複合型商業施設で有名な港区ですが、白金高輪や麻布などは閑静な高級住宅街として知られています。

 区内では、JR山手線をはじめ、東京メトロ銀座線や都営地下鉄大江戸線など数多くの路線の利用が可能。電車で都心にアクセスしやすく、またバスも運行しています。居住地として注目されるのが白金高輪で、都心にありながら公園が多くファミリー層にも人気。また、三田駅周辺はスーパーマーケットやホームセンターがあり、港区では生活に便利なエリアです。

advertisement

第1位:世田谷区

画像:写真AC

 第1位に輝いたのは「世田谷区」でした。東京23区でもっとも人口が多い区となり、面積は大田区に次いで2番目の広さで、さまざまな魅力を持つエリアがあります。

 三軒茶屋や下北沢は、オシャレなショップや飲食店が多く、また都心にも近いことで若い世代に人気。一方で区の南西部に位置する二子玉川は、駅前が整備されて大型商業施設もあり、ファミリー層が多くみられます。区内には等々力や経堂など閑静な住宅街もあるため、自分のライフスタイルにあった居住地を見つけられるでしょう。

 SNSなどでは、「三軒茶屋には3年ほど住んでたことがあるけど、下町で住みやすいところだった」「三軒茶屋に初めてお邪魔してきました。何でもあって、ちょっと路地に入れば静かで凄いイイ街でした。お年寄りの方が多く居たので、きっと住みやすい街なんだろうなー!」「世田谷区って、東京23区の中で一番住みやすいし大好きな区」「経堂商店街が、めちゃくちゃ雰囲気いい」「経堂はいいよ、とてもいい街で住みやすい。のどかだし住み続けたい」といった声が寄せられています。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

第23位:墨田区

画像:写真AC

第21位:荒川区

画像:写真AC

第21位:台東区

画像:写真AC

Amazonで今売れてるアイテムTOP5!【2026年2月最新版・ねとらぼ】