海や山などの豊かな自然や歴史文化を有する三重県には、独特の読み方や難読とされる地名も多くあります。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の30代以下を対象に「地元民しか読めないと思う三重県の市町村名」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 30代以下から支持を集めたのは、どの市町村名だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

advertisement

調査概要

アンケート実施日2025年11月19日
調査対象全国の30代以下の男女
有効回答数126票
advertisement

【30代以下に聞いた】地元民しか読めないと思う「三重県の市町村名」ランキング

画像:写真AC
advertisement

第2位:南牟婁郡御浜町

画像:写真AC

 第2位に選ばれたのは、得票率11.1%の「南牟婁郡御浜町(みなみむろぐん みはまちょう)」でした。三重県の南部に位置する御浜町は、紀伊山地を背に、雄大な太平洋を望む、豊かな自然に恵まれたエリアです。年間を通して温暖な気候を生かし、みかんなどの柑橘類の生産地として知られています。国道沿いにはスーパーや産直市場、ドラッグストアやコンビニなどもあるため、日々の買い物にはあまり困らないでしょう。

 町名の「御浜」は、町の海岸が熊野市・御浜町・紀宝町の3市町にまたがる砂礫海岸「七里御浜」の中間に位置していることに由来しています。

advertisement

第1位:南牟婁郡紀宝町

画像:写真AC

 第1位に輝いたのは、得票率11.9%の「南牟婁郡紀宝町(みなみむろぐん きほうちょう)」でした。三重県南部に位置する紀宝町は、豊かな自然環境に恵まれたエリアです。山や森林が多く、ハイキングや自然観察を楽しめます。また、美しい海岸線が広がるなか、ウミガメ保護・啓発活動の拠点である「道の駅 紀宝町ウミガメ公園」が立地。施設の中にある「ウミガメ水族館」では、大きなプールで泳ぐウミガメを観察できます。

 さまざまな読み方が想像できる「紀宝町」の名称に加えて、郡名の「南牟婁」が難読である点も、多くの票を集めた要因かもしれません。

advertisement

AmazonおすすめアイテムTOP5!【2026年2月最新版・ねとらぼ】

第19位:津市

画像:写真AC

第19位:三重郡朝日町

画像:写真AC

第19位:いなべ市

画像:写真AC

第19位:松阪市

画像:写真AC

第19位:桑名市

画像:写真AC

第19位:名張市

画像:写真AC

第19位:三重郡川越町

画像:PIXTA

第15位:鈴鹿市

画像:写真AC

第15位:亀山市

画像:写真AC

第15位:鳥羽市

画像:写真AC

第15位:多気郡多気町

画像:写真AC

第14位:多気郡大台町

画像:写真AC

第13位:伊賀市

画像:写真AC

AmazonおすすめアイテムTOP5!【2026年2月最新版・ねとらぼ】