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「Go To トラベル」あなたは利用する? 半数以上が「利用の予定なし」と回答

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 政府が7月22日から開始した「Go To トラベルキャンペーン」は、その実施時期や運用の見直しをめぐって批判が相次いでいます。ねとらぼ調査隊では7月10日から16日にかけて、「Go To トラベルキャンペーン、あなたは利用したいですか?」というアンケートを実施していました。

 アンケートの選択肢は

  • すぐにでも利用したい
  • 落ち着いたら使いたいが、すぐに使う予定はない
  • 利用する予定はない

 の3つ。その結果、3656件もの投票と300を超えるコメントをいただきました。本記事ではアンケート結果と、投票者から寄せられたコメントについて見ていきましょう。

51.8%が「利用する予定はない」

 アンケートへの回答として最も多かったのは、「利用する予定はない」の51.8%(1893票)。全体の過半数が利用予定なしに投票しました。

Q. 「Go To Travel キャンペーン、あなたは利用したいですか?」

 投票者からのコメントでは「近所のショッピングモールにも行くのをためらっているのに、行くわけがない」「来られるのも行くのもやめてほしい」と、いまだ感染拡大が収まらない中での利用は考えられない、という内容が多数。

 また、「国はこんなことにお金を使っているべきではない」「豪雨災害や医療者支援に税金を当てるべき」といった意見も非常に多く寄せられました。

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「落ち着いたら行きたい」けれど……

 続いて多かったのが「落ち着いたら使いたいが、すぐに使う予定はない」の36.8%(1347票)。

 コメントとしては、「利用はしたいけど、今やることじゃないと思う」「夏の計画を立てていたけれどキャンセルした」「(旅行先に)来ないでほしいと言われながら行くのは気が引ける」などの意見が目立ちました。

 利用時期や移動距離による、という考えの人もおり、「ワクチンが開発されて落ち着いた頃に利用したい」「地元でお金を巡回させるって意味で居住の県のみ対象なら利用したい」などのコメントがありました。

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「すぐにでも利用」も1割以上

 最も少なかった「すぐにでも利用したい」は11.4%(416票)という結果に。コメント数は少ないながら、「利用しないという人は損すると思う。代金半額はすごい」「批判する方はどうぞ使わずに。その分張り切って使います」という意見も見られました。

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