本州の最西端に位置し、日本海と瀬戸内海に面する山口県。力強い漢字表記や響きの良さなどを背景に、ナンバープレートにしたらかっこいいと思われる地名も少なくありません。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の男女を対象に「ナンバープレートにしたらかっこいいと思う山口県の地名」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 関東在住者から支持を集めたのは、どの地名(市町村名)だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2025年11月12日
調査対象関東地方在住の男女
有効回答数330票
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【関東在住者に聞いた】「ナンバープレートにしたらかっこいいと思う山口県の地名」ランキング

画像:写真AC
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第2位:光

 第2位に選ばれたのは、得票率12.4%の「光」でした。

 山口県の東南部に位置する光市(ひかりし)は、白砂青松の「室積・虹ケ浜海岸」や、伝説の宝庫として知られる「石城山」など、豊かな自然環境が魅力のエリアです。初代内閣総理大臣を務めた伊藤博文生誕の地であるほか、江戸時代中期の港町の面影を残す「室積海商通り」など、歴史を感じさせるスポットも点在しています。

 1943年に「光海軍工廠」を中心とする軍都として市制を施行し、現在の光市が誕生しました。1文字で力強く、明るさや希望、輝きなどポジティブな意味を持っているところも支持を集めたのではないでしょうか。

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第1位:萩

 第1位に輝いたのは、得票率17.0%の「萩」でした。

 山口県の北部に位置する萩市(はぎし)は、日本で唯一「江戸時代の地図がそのまま使えるまち」と称されるほど、毛利藩政期に形成された城下町が都市遺産として現存しているエリアです。吉田松陰や高杉晋作など、近代日本の夜明けを担った志士たちが輩出したことから、「明治維新胎動の地」とも称されています。「北長門海岸国定公園」に指定されている海岸線をはじめ、東洋一小さい活火山とされる「笠山」、国指定天然記念物の「明神池」などの豊かな自然環境も魅力です。

 地名の「萩」の由来には、市花であるツバキの「ツ」が省かれてハギになったとする説など、いくつかの説があるようです。「萩」の漢字は、繊細でありながら凜とした印象があり、上品さや風情を感じさせるところも特徴。さらに、城下町として歩んできた歴史や、明治維新ゆかりの地として広く知られているところも、支持を集めたのではないでしょうか。

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第16位:平生

第16位:和木

第15位:上関

第14位:下松

第13位:山陽小野田

第12位:柳井

第11位:周防大島

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