リクルートとマクロミルは、首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)在住の20~49歳を対象としたWebアンケートを実施し、その結果を「SUUMO住みたい街ランキング2026 首都圏版」として公開しました。

 本記事では、調査結果「住みたい街(自治体)ランキング 街の魅力別TOP10」から「教育環境が充実している」の項目によるランキングを紹介します。

 首都圏に住む多くの人から「教育環境が充実している」と支持を集めた街はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

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調査概要

調査期間スクリーニング調査:2025年9月22日 ~ 11月20日
本調査:2025年10月6日 ~ 11月20日
調査対象東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県在住の20~49歳の男女
有効回答数9000人

(出典元:住みたい街ランキング2026 首都圏版/リクルート調べ

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【首都圏版】教育環境が充実している「住みたい街(自治体)」ランキング

画像:写真AC
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第2位:埼玉県深谷市

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 第2位は「埼玉県深谷市」でした。埼玉県の北部に位置する深谷市は、東京駅まで約1時間でアクセスできる交通利便性と、豊かな自然を兼ねそなえた街です。渋沢栄一の生誕の地としても知られています。

 深谷市では子どもの医療費助成制度を設けており、高校生までの医療費が実質無料。また、小・中学生のお子さんを持つご家庭に対し、経済的なサポートを行う就学援助費が整備されているほか、地域の特製を生かした教育活動もさかんです。

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第1位:千葉県流山市

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 第2位は「千葉県流山市」でした。千葉県の北西部に位置する流山市は、JR武蔵野線や東武アーバンパークライン、つくばエクスプレスといった複数の鉄道路線の駅を有しており、東京駅まで約50分でアクセスできる街です。

 流山市における小・中学校の児童生徒数は年々増加しており、2014~2024年度の10年間で6044人の増加を記録。2030年度には2024年度からさらに2460人の増加見込みとなっています。市の教育施策としては図書・電子書籍・視聴覚資料など図書館資料購入事業の充実や、流山ロードレース大会の開催などのスポーツ振興にも注力しています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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