東京都心にほど近く、交通網が充実していることから通勤や通学に便利な地域でもある埼玉県。一方で、豊かな自然に恵まれたエリアとしても知られています。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「かっこいい埼玉県の地名は?」というテーマでアンケートを実施しました。

 埼玉県の地名のうち、全国の人から「かっこいい地名」として支持されたのはどこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年2月25日
調査対象全国の男女
有効回答数1287票
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埼玉県の「かっこいい地名」ランキング

画像:写真AC
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第2位:嵐山

 第2位は「嵐山(らんざん)」で、得票率は5.3%でした。埼玉県のほぼ中央に位置する嵐山町。京都府にある「嵐山(あらしやま)」と混同しそうな地名ですが、実は2つの「嵐山」にはつながりがあります。

 埼玉県嵐山町にある「武蔵嵐山渓谷」は、県を代表する景勝地の一つ。1928年に林学博士である本多静六が当地を訪れた際に、風光明媚な景色が京都の「嵐山(あらしやま)」に似ているとして、「武蔵国の嵐山」という意味で命名されたといわれています。

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第1位:朝霞

 第1位は「朝霞(あさか)」で、得票率は6.8%でした。明治時代に一帯の5つの村が合併して、「膝折村」と呼ばれていた、現在の朝霞市エリア。改称のきっかけとなったのは、ゴルフ場の建設だったといわれています。

 1913年、東京・駒沢に誕生した「東京ゴルフ倶楽部」は、1930年に膝折村へ移転することになるも、「膝折」という名前は縁起が良くないということで、当時、同クラブの名誉会長であった朝香宮殿下の名前にちなんで、「朝霞町」となったそうです。なお、東武東上線・膝折駅も、あわせて「朝霞駅」へと改称されました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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